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きっかけは・・ その3
コブクロの歌の詩と曲の素晴らしさ、
歌の上手さ、
ふたりの出会いから今に至るまでの歴史・・
全てに心を奪われた私は、
次には「STRAIGHT」「grapefruits」をレンタルし、
メジャーデビュー後のアルバムは全制覇。
ちょうどTV出演のない時期だったので、
毎日毎日、ひたすらCDを聴いていました。

そしていよいよ、最新DVDの発売決定!!
「コブクロ LIVE at 武道館 NAMELESS WORLD」です。
これを見て、コブクロのライブの魅力に圧倒され、
しかも「桜」で泣いている黒ちゃんを見て、
もう、ただ、ただ、胸がいっぱいになって・・。

それぞれの曲へこめた想い、
それをお客様に届けたいという想い。
曲の合間に小渕君が丁寧にそれを説明する。
黒ちゃんは心を込めて歌い上げる。
「コブクロ」という二人組みの原点を見た気がしたし、
そういう姿勢からしっかりと伝わってくるものがある。

そして何より、「歌が本当に上手い」。
CDで聴くよりも迫力のある黒ちゃんのヴォーカル、
それを支える小渕君。
コブクロのメインヴォーカルは、あくまで黒田俊介、
それを引き出すのが小渕健太郎。
この二人の信頼関係にも心を打たれました。

実はこの時点で、秋のライブへの参加が決定していたので、
それはもう、楽しみで楽しみで仕方なかったです。
DVDの、この空気を自分も体感できるんだ・・と思うと、
ドキドキが止まりませんでした。

長くなりましたが、
これが私がコブクロにはまり、
これからもずっと応援していこうと思ったきっかけです。
共感してくださった方がひとりでもいれば、嬉しいです!
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コブクロにハマったきっかけTB(0) | CM(4) | top↑
きっかけは・・ その2
コブクロって一体どんな人たちなのか!?
それがものすごく気になり始めた私は、
とりあえず公式HPを覗いてみることに。
そうすると、
そこには二人のプロフィールのほか、
出会いのエピソードが書かれてありました。

大阪の商店街で別々に歌っていた二人が、
お互いのことを知ってから・・・

(以下引用)

「自分,歌,うまいなぁ」
「自分もめっちゃ,うまいなぁ」
と,まだぎこちない会話を交わしながらお互い,相手を探り合うように,
音楽性や,ギターの話ばかりするようになる。

ある時期から,黒田は,ギターケースを抱えては来るが,
一曲も歌は歌わないまま,ずっと小渕の前で歌をきいている,という日々が続く。

一方小渕のほうは,パワー全開で6時間位,歌っていたため,
翌日はしわがれ声で会社に出勤していた。

黒田と小渕があるストリートミュージシャンの唄を聞いていたとき,

黒田田:「こんな感じの歌,カッコエエよな」
小渕:「こんな感じやったら,すぐ作れる」

と小渕から黒田にオリジナルの曲提供話が出る。一週間後に出来あがった曲が「桜」。

黒田が打ち明けるように

黒田:「実は一緒にくみたいんや」
小渕:「ぜんぜんOK」



これを読んでもう、泣きそうになりました。
こんな出会いがあるのか!?ということと、
二人がお互いに魅力を感じあって、尊敬し合って、
「一緒に組もう」という決断に至ったということ・・。
なんて素敵な二人組なんだろう。
こんなエピソードを知って、この二人のことが気にならないほうがおかしいです!

それから、最新アルバムの「NAMELESS WORLD」
デビューアルバムの「Roadmade」をレンタルし、
もうますますコブクロのファンに。
これが、2005年の年末〜2006年1月くらいの話です。

→次回へ続きます。
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コブクロにハマったきっかけTB(0) | CM(0) | top↑
きかっけは・・ その1
「永遠にともに」で衝撃を受ける少し前に、
「ここにしか咲かない花」「桜」の2曲をレンタルしてMDに録音し、
車の中でよく聴いていました。

当時はもちろん、
二人の顔と名前も一致していなければ、
どっちの声がどうとか、そんな事も全く知りません。
ただ、全く声質の違う二人のヴォーカルがいて、
片方がどうやらメインヴォーカルで、片方の声がミスチルの桜井さんに
微妙に似てる・・
そういう印象でした。

そして、2005年のX'masの衝撃から、
最初に借りたCDが4thアルバムのMUSIC MAN SHIP
ここで更なる衝撃を!
それが、2曲目に収録されている「Million Films」です。
このAメロ、黒ちゃんの「信号待ち」で、
このヴォーカルは一体、何者なのだ!?と思ったのをよく覚えています。

この声は、「ここにしか咲かない花」「桜」の2曲でメインを歌っている声に間違いない・・
そして、「永遠にともに」も同じくこの声がメイン。
なのに・・
このAメロは全く別人のよう。
あんな歌い方も出来れば、こんな歌い方もするの!?と。
そこから、「永遠にともに」と「Million Films」を何度も何度も聴いて。
この声と、そして「コブクロ」という二人組みの魅力に虜になってしまったのです。


→次回へ続きます。

コブクロにハマったきっかけTB(0) | CM(6) | top↑
2006/10/27 マリンメッセ福岡
念願のコブクロ初Live。
届いたチケットには「スタンドF・14列」・・
とりあえず分かることは、ステージに向かって左側(黒ちゃん側)てことと、
スタンドの中では一番ステージに近い位置・・てこと。あとは行ってからのお楽しみ。

そして当日、いざ会場の中に入ると・・・
「近い」!!!!!!
肉眼でぜんぜん見える!!

スタンドはアリーナ席から斜めに上がっていて、
実際そんなに上のほうから見下ろすというわけでもなく。
ただ正面からじゃないのがちょっと残念かなぁというくらいでした。

黒ちゃんの歌声は本当にすごい。
わぁ、ホンモノ!!!って、最初は興奮しっぱなしで、完全に我を忘れてました。
とにかくかっこいい!歌うまい!話おもしろい!素敵すぎる。
もう語れません。。

彼の歌はCDにはおさまりきれてないんじゃないか、というくらい迫力満点、
そして優しくもあり甘くもあり・・。
本当に鳥肌モノでした。
曲によって1曲1曲、別人のようにスタイルが変わる。
こんな歌い方もすればあんな歌い方もできるの?みたいな。

ここまで魅力的だと思えるヴォーカリストは初めてです。
そして、体全部で歌を表現する姿に、更に彼に引き込まれていくんです。
まさに黒ちゃんワールドです。

彼はステージ上では歌に対する思いなどはあまり口にはしません。
それは小渕くんの役目だから・・だと思います。
小渕くんの話はとても上手だし、
どうやったらそういう素敵な言葉が出てくるのだろう?と、いつも感心します。
だからきっと、黒ちゃんはそういう話は小渕くんに任せて!
笑いを取る役に徹しているんじゃないかと。(違ったらゴメンなさい)
このスタイルこそ、コブクロがいかにお互いのことを信用しているかの表れだと思います。
本当に素晴らしい2人組じゃあないですか!!!

だけど口にしなくても、その全身全霊をかけて歌っている姿から、
彼のあつい思いは十分すぎるくらい伝わってきます。
本当にコブクロ最高!黒ちゃん最高!
終わった後に、心の底から「コブクロありがとう」と思いました。
また絶対Liveに行こうと思います。
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THEME:LIVE、イベント - GENRE:音楽
コブクロにハマったきっかけTB(0) | CM(2) | top↑
初めまして。
今とっても好きな人がいます。
コブクロ」の黒ちゃんこと黒田俊介サマ。
好きになったキッカケは、
2005年の「ここにしか咲かない花」と「桜」のヒットから。
それでも曲は知っていても、
一体どんな人たちが歌っているのか?は、あまりよく知りませんでした。

そして忘れもしないその年のX'mas Eve・・
車の中で偶然聞いていた彼らのラジオで「永遠にともに」が流れてきて、
そこでものすごい衝撃を受けました!!
なんだこの曲、そしてこの歌詞!!!
とてもストレートなWedding songなんですが、
こんなの聴いたことないなぁ・・てくらい心に響く曲。。

それから。
コブクロのアルバムを借りまくって、TV出演もチェックするようになって。
気がついたら黒ちゃんの虜になってしまっていた私・・!
彼の歌声、表現力は言うまでもなく、
独特なリズムの取り方、手の動き、MCでのやんちゃな一面、
もう全てが大好きです。

こんな素敵なアーティストに出会えたことに本当に感謝します。
これからノンストップでコブクロを追いかけていきたいと思います。

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Author:madoka
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