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さいたま遠征番外編・東京旅日記 その2
ひとり東京観光〜
ゆりかもめにどうしても乗りたくて、お台場行っちゃいました。

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    フジテレビとお台場ヴィーナスポート。
    雰囲気味わっただけで大満足。

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    続いて原宿。
    6年ぶりに下り立つ原宿駅、懐かしいなぁ。
    だんだんと記憶が蘇ってきました。
    今回は表参道ヒルズへ。広すぎて全部まわれない〜
    28歳、体力の限界を感じました。
    メインの入り口から。
    
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6年前に上京したときは、ガイドブック片手に奮闘しましたが。
今回は予定がみっちりだったので時間も少なく、
渋谷や新宿には行けませんでした。
でも初のお台場で大満足です!
しかし、東京暑かった〜〜〜今度は春か秋に行きたいな。

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KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(2) | top↑
さいたま遠征番外編・東京旅日記 その1
V6のTV番組「Vシュラン」に出ていた
青山のイタリア菓子専門店「Sol Levante」(ソル レヴァンテ)
どうしても行きたかったんです。
HPはここ

    まずはお店の看板。
    右の写真、私の影がうっすらと写ってしまってますが、
    気にしないでください

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    お店の概観です。
    入ってみるとその雰囲気の良さに感激
    まるでレストランのよう。さすが東京だ〜。

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    友人と2人で3種類のスイーツを注文
    どうしても食べたかった噂のモンブラン。
    正式名称は「MonteBianco」(モンテビアンコ)だそう。
    フランスとイタリアでは呼び名が違うそうです。
    イタリア人の素敵なスタッフの方がおしえてくれました。
    彼とのトーク、ものすごく楽しかったです。
    1年前にイタリアに旅行で行ったんです!ってついつい言ってしまいました。

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    左がチーズケーキ。正式名称忘れました。
    ホワイトチョコが使用されているそう。
    ものすごーーーく甘くて食べ応え満点。美味しかったです。
    右がクレームブリュレがもう少しとろける食感になったようなデザート。
    これもすごく美味しい
    甘さとベリーのほんのりした酸っぱさがマッチ。
    また食べたいな。
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    ちなみにこの時、「東京ウォーカー」の撮影が行われてました。
    何の撮影ですか?って女性のスタッフに聞いたらおしえてくれたんです。
    さっきのイタリア人の方を含め、このお店の方みんなすごく感じがいい。
    やっぱり一流のお店なんですね。すごく心が満たされた時間が過ごせました。

    帰りになんと、シェフの方ともお話できました。
    緊張しながらお土産の焼き菓子のオススメを尋ねたら、
    「僕はこれが好きです」って数点選んでいただけて感動・・
    コブクロのライブのために広島から来たんですって話をしたら、
    なんと大阪出身の方だったそうで!!
    コブクロトークも盛り上がっちゃいました。
    シェフと話せて興奮してたんで、あまり内容覚えてません(笑)

    これがお店の名刺です。こういうの持って帰るの好きなんです。   
   
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東京に行ったら、また行きたいなぁと思うお店です。
素敵な思い出になりました、お店の方々どうもありがとう

KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(2) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾” at さいたま その4
PC復活しました
さいたまレポ、最後はバタバタで仕上げてしまったので、
番外編で【写真集】お届けします。




☆写真はクリックしたら拡大されますよ〜。どうぞごゆっくりご覧ください。

  まず、会場となったさいたまスーパーアリーナ。

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     実は友人が撮影してくれた写真たちです。
     私のはイマイチだったので、こちらを使わせてもらいます。
     よく撮れてるでしょう?

  そして、見に行けなかったツアートラック

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  そして、終演後

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     夜景はなんだかちょっと切ないですね・・。
     今見ても、あの時の気持ちを思い出します。

  さいたま新都心駅

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     この駅を出たら、会場はすぐそこに。
     改札前のドトール前が私たちの集合場所でした。

  参加した7公演のチケットたち

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    これぞ、今回の遠征の勲章。
    7/1の大阪以外は全てアリーナという幸運

KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(6) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾” at さいたま その3
開幕からファイナルまで全7公演に参加した今回のツアー。
それぞれに、沢山の思い出が詰まってます。

「ALL SINGLES BEST」がダブルミリオン達成し、
そしてまだその余波も残る中、
あえて新曲7曲のセットリストは"コブクロの挑戦"とも言われてますが、
実は今までとやることは何ら変わってない。
でも今の彼らにとって、変えないことこそが挑戦。

正直、さいたまスーパーアリーナなんて、
アイドル歌手やジャニーズがコンサートをする会場だと思ってた。
まさかコブクロがこんな大きなところで・・と最初は驚いたけど、
(もちろん、この会場を押さえたのには色々な都合があったのかもしれませんが)
無事成功をおさめることが出来て、ふたりもほっとしていることでしょう。

19000人のウエーブは圧巻だったし、
拍手も歓声もやっぱり一番すごかった。
ステージの上からしっかりそれを受け取ったであろうふたりが、
次はどんな姿になって私たちの前に現れてくれるのか?
すごく楽しみです。

新曲が音源化されるのも待ち遠しいし、
アルバムに収録されるとしたら今度はそれを引っ提げてのツアー!?
素敵な曲たちがどんな風を受けて、どんな色をつけて
また私たちのところに届くのか・・
想像するとドキドキです。

次に何かの告知があるまで、色々と妄想が出来そうですね。
なるべく早く、それが現実となることを祈って、
今回のツアーレポを完了させたいと思います。

7公演分の長いレポに付き合ってくれた皆様、
本当にどうもありがとうございました!


KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(2) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾” at さいたま その2
続いて8/12(日) いよいよファイナル

さいたまスーパーアリーナさん、二度目まして。
今日もやっぱり、開場前から人・人・人!
大阪に引き続き、ツアーTシャツ(黒)を着ての参戦です。

今日の席はアリーナB2ブロック90番台
昨日より少し前方で、しかもかなり黒ちゃん寄り。
花道が・・近い!近い!ドキドキ。


さて、台風で延期となった福岡公演が事実上の「ファイナル」。
でも、今日がファイナルのつもりで参加しているお客さんが沢山いる。
そんな中・・
昨日に引き続き2人揃っての「さいたま〜!!」で開幕。

「君という名の翼」のサビでは、
コビィに煽られて「潮騒ドライブ」のワイパー。
1番は戸惑いがちだったけど、2番は全員揃う揃う!
思わずスタンド後方までぐるっと見渡してしまいました。
これ、次回からは定番になるといいな。

そして歌い終わったところでコビィのひとこと、
「ファイナルへようこそ、コブクロでーす!!」
これで複雑な気持ちが晴れたお客さんがどれだけいたことか・・。
福岡のことを口にするかな?と思いきや、そんなことも全くなく。
あくまで今日は「ファイナル」、そう思っていいんだね。
よーし、完全燃焼するぞ!


新曲・「君色」・・やっぱり好き。
「Million Films」「NOTE」と併せて、私の中の3大ラブソングになること必至。
福岡公演のレポでもさんざん書いたけど、
♪恋なんてや〜まい〜
♪いつの日か you are mine〜

最後の音が上がるとこの黒ちゃん・・何度聴いてもヤバイです。
「NOTE」♪歯のう〜きそうな〜に匹敵するヤバさ。
これは音源化されたら、間違いなくこの部分の永遠リピートです。
低い音から高い音へ飛ぶ時の声の出し方がもうドキドキしてたまらない
ああ、マニアだ・・(笑)


そして今日一番響いたのはこの曲、「桜」
何でって、理由なんてないんです。
ただ、黒ちゃんの歌声に胸がしめつけられて、
鳥肌立つし、涙は出るし・・。
終演後、一緒に参加した仲間たちも同じことを言っていたので
すごく嬉しかったです。
歌うことでこれだけ人の心を動かすことが出来るヴォーカリストが、
他にいるでしょうか。
「多くの人にこの声を聞かせたい」、
そう思ったコビィの気持ちが本当に本当によく分かった。

どんな風にいいかなんて、説明出来ないんですよ。
ただ、とにかく、「聴いてみてください」。
やっぱりコブクロは最高、ああ早くもクライマックス。

MCではコビィも涙。
いつもより少し長めの曲説、そして止まない拍手。
今日はお客さんもあたたかい。
やっぱりファイナルだね・・。


ウエーブでは、昨日の失敗を生かしてスタンド席を上段・下段に分けて。
今回は成功、最後までいったところで「コブクロドットコム」。
そういえば昨日は黒ちゃんがカメラを・・
今日はちゃんと係の人が撮影してました。

そして最後の最後、盛り上がりコーナー。
黒ちゃんが・・花道に来る〜!!!!!
近いよ・・今までで一番近いよ。
今日の席をゲットしてくれた相方、ありがとう・・
なんて考えてる余裕はこの時は一切なく(笑)
とにかくもう、黒ちゃん黒ちゃん
ああ、私、本当に好きなんだな・・。

今更??って言われそうだけど、改めて実感。
とにかく、こんなに「黒ちゃーん!!」って絶叫したのは初めて。
この時間が永遠に続けばいいのにな。
と、酔いしれていたら・・またまた大事件。
黒ちゃん、花道から下りて・・までは昨日と同じだけど、
なんと、通路を横断してコビィ側へ走り出す!!!!
ちょっと待って!
昨日の席だったら・・指先だけでも黒ちゃんに触れられたかもしれないのに。
だって私たちの席のすぐ後ろは、その通路だったのだから
下りた瞬間に黒服数人に囲まれ・・ということは打ち合わせ済み!?
それでもやっぱり、もみくちゃにされる黒ちゃん。
それを見てコビィ、「黒田、お前やっぱりデカイなぁ〜!(笑)」
どれだけ大勢に囲まれても、黒ちゃんは目立つんだね。
とにかくサービス精神旺盛な黒ちゃんに感激!

そして今度はコビィがこっちの花道へ。
ああ、やっぱり近い。コビィだ〜本物だ〜。
真剣にギター弾く姿はカッコイイし、はしゃぎ具合はカワイイ。
やっぱり「コビィ〜!!」って叫んでしまう(笑)
こんなに近くで2人を見れて、感無量。

こんな興奮状態のまま、いよいよラスト「神風」へ。
黒ちゃん、イタズラ心全開で・・
ドラムを叩くまーちゃんの額の汗を青いタオルで拭いてあげたり、
そのタオルを丸めて頭の上に乗っけたり。
まーちゃんは「ウザイ!」と言わんばかりに、
思いっきり首を振って払い落とす・・。
それぞれが本当に、ライブを楽しんでるのが伝わってくる。
ステージがひとつになったこの感じ、何度見ても飽きません。
いいなぁ〜コブクロのライブって。


→続く

KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(4) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾” at さいたま その1
さいたま2daysから1週間が経過しました。
細かいレポはあちこちで既にでまわっていると思うので、
私なりのファイナル公演の感想と本ツアーの総集編を
東京旅日記とともにお届けします。



☆さいたま公演 8/11・8/12☆

今回のツアー6公演目・7公演目の参加となるさいたま2daysです。
福岡以来約1ヶ月ぶりのコブクロとの再会、
しかも私や多くの人にとって、この公演が今回のツアーのファイナル。
ドキドキ半分、寂しい気持ち半分・・複雑な気持ちで上京しました。

まず初日・8/11(土)

さいたまスーパーアリーナさん、初めまして。
この日の席はアリーナB3ブロック130番台
チケットが届いた時点では、一体どのあたりなのかピンとこなかったのですが・・
実は前から22列目(だったかな?)あたりに相当する良席!
しかもほぼセンターの位置。
私のクジ運も捨てたもんじゃないみたい
しかし、明日はもっといい席らしいよ〜。ドキドキ。

さて1ヶ月ぶりのライブ・・
コビィ&黒ちゃんの「さいたま〜!!」で開幕!
2人揃ったのを聞いたのは、私にとっては初です。
福岡までは、黒ちゃんだけだったから。

このツアーが終わったら、当分聴けなくなる新曲たち。
あと2回なんだな・・ちょっと寂しいな。
「どんな空でも」は思い出深い1曲になりそう。
台風が迫り来るなか開演された福岡公演で、
曇り空を吹き飛ばすように響き渡った黒ちゃんの美声。
不安だった私たちの心を一気に晴らしてくれた。
だけど今日はちょっと切なく響くのは、
今ツアーもいよいよ終わりという感慨深さと、
これまでの公演の思い出が頭の中を駆け巡っていたから。
これがいずれCD化された時は、
きっとこの日の気持ちを思い出しながら聴いているでしょう。

「轍」では一気にテンションアップ、やっぱり楽しい〜
最後のサビは、黒ちゃんのマイクで2人で歌う!

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ああ、やっぱり最後なんだなぁ〜。
でもこの絵、大好き。寄り添う2人がほほえましいし、
なんといってもコビィの背に合わせて屈む黒ちゃんがいいよね。
コブクロならではのコンビ愛☆
続く「君という名の翼」でもノンストップ!
冒頭の寂しさは一体どこへ・・というくらい、弾けました(笑)

なんと今日この会場には、19000人のお客さん。
ぐるりと見渡してみても、とにかく広い・広い!
圧巻です。
これだけの人たちが、ふたりの歌を聴きにここに集まってる。
今日のライブも成功するといいな。


4曲目からの着席でのバラードコーナー。
広島初日で戸惑いながら聴いた新曲、懐かしい曲のアレンジ、
そしてコブクロの知名度を一気に上げたシングル。
今ではすっかり馴染んだこのセットリストも、
あの日は1曲1曲に驚きながら聴いていたなぁ。
そんなことを思いながら、やっぱり感慨深い今日のライブです。

ロングMCでは黒ちゃんが尾崎豊の「I LOVE YOU」披露。
2コーラス目から何やらわからない韓国語になってましたが(笑)
ほんの少しだけでも聴けて、感動しました。


盛り上がりコーナーでは、大事件が!
なんと黒ちゃんが花道から客席へ下りてきたんです。
それも左右両方から交互に。
これって、大・大・大サービスですよね?近くで見れた方、羨ましい。。
もちろん私は、下りた瞬間に「キャー!!!」て叫んでました。
「ずるーい!」とかも言ったかも(笑)

そしてもうひとつの事件。
「彼方へ」の出だしで、いきなり黒ちゃん歌詞とびました
これはいつもの「轍」みたいにずっこけるわけにもいかないし、
とりあえずごまかしながらメロディーだけ・・
すぐに復活したから、一安心。

「月光」は聴けば聴くほど、好きになってきた1曲。
テンションMAXの場面だから、歌詞がやっぱり完全に頭に入らない
でも早くCDでちゃんと聴きたいな。
というよりやっぱりこれはライブ向きかな!?


アンコールはやっぱり寂しい気持ちが復活。
「風見鶏」のアカペラ、何度聴いてもキレイ。
一番遠い席のお客さんまで届いたかな?
きっと、届いてるよね。
全身から声を絞り出すようにして歌う2人・・
その姿からも、歌声からも、あついハートが伝わってくる。
やっぱりコブクロいいな。
この日は初参加の人がすごく多かったようだけど、
きっと「また来たい」って思ったことでしょう。
ますますファンが増えること間違いなしなライブでした

→続く

KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(0) | top↑
いざさいたまへ!
広島へ来て1ヶ月が経過しました。
7月後半からは2つのバイトの掛け持ちを始め、
最近ちょっと忙しくてゆっくりとPC開けてませんでした。
さいたまライブまでに書きたいことがまだあったのに・・
と思っていたら、たった今!

ピンポ〜ン、佐川急便です

やっと、8/11(土)のチケット届きました〜。
引越しのことがあったので実家に届くよう住所変更していたので、
まだ私の手元にはなかったのです。
席はなんと、アリーナをゲット
といってもB3ブロックってどのあたりだ?
大きな会場なだけに、実際入ってみないとピンとこないですね。

さて、
これから長い長いお盆休みに入るので、
さいたまレポのアップはおそらく20日前後になると思います。
福岡ファイナルに参加される方にはレポ先越されちゃうかもしれませんが、
どうか気長にお待ちくださいませ。

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KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(6) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾” at 福岡 その4
5○歳にして人生初ライブとなった母。
今回はとにかく、その母が楽しんでくれるかどうか?が
ものすごく心配でたまりませんでした。
ですが、お互い意地っ張りなので、私も一切そういうことは口にしないし、
母もまた素直に「感動した」など言わないことは分かってました(笑)

初めてコブクロのライブに参加したとき、
黒ちゃんの歌のうまさ、声のすごさに度肝を抜かれたんですが、
どうやら母も同じだったようで(?)、
「歌がものすごくうまかった」と感想をひとこと。
それでもう、私は満足満足なのです。
「CDよりもいいでしょう?」と言うと、「うん」と素直に返事してました。
ヨシヨシ!!つかみはオッケー


昔から母の車の中では、私が選んだCDをかけるのがお決まりです。
小室ファミリーにハマっていた中学〜高校生時代、
globe、TRF、アムロ・・色々聞かせましたが、
「何がいいのかさっぱり分からない」と首をかしげていた母。
その当時に流行っているどんな音楽を聞かせても、
「今の若い人の好みは理解出来ない」という反応。

そんな、ちょっと古くさい母の感性(笑)にもめげず、
2005年の12月にコブクロにハマった私はまた、CDを焼きまくって母の車の中へ。
私がコブクロにハマった「きっかけ」、詳細はこちら
どうせまた微妙な反応を示されるんだろうなぁと思いつつも、
5枚CDを搭載できるオーディオに、
「Roadmade」「MUSIC MAN SHIP」「NAMELESS WORLD」の3枚をセット。
しばらく経ってから「この人たちの歌、いいでしょう?」と聞くと、
その時なんと、初めて「うん」という返事が返ってきたんです
これぞ奇跡

ということでそれらのCDを聞かせ続けて約1年半、
(もちろん途中で他のアルバムも加えられたことは言うまでもないですが)
コブクロの曲をすっかり熟知?してしまった母。
それでもさすがに「コブクロ」という名前は知らないだろうと思っていたので、
母の口からその言葉が出てきたときはもちろん大変驚きましたが。
実は携帯の着メロのも私がコブクロに設定してるので、
会社で「○○さんコブクロ?若いねー!」って言われたそうです(笑)

ですが、今回のライブ、まわりを見渡すと
母より年齢が上じゃないかな?という方も沢山参加されていたし、
大人から子供まで、本当に幅広い人に愛されているんですね
本当に良いものって、世代など関係なく人の心にきちんと伝わるんだな・・
改めてそう実感させられた今回のライブでした。
次のツアーもまた、母と一緒に福岡公演参加できたらいいなぁと思います。


ということで、さて。
次はいよいよさいたま2days!!
生憎ファイナルではなくなってしまいましたが、
あと3週間切ったので、また徐々にテンション上げていこうと思います!!

KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(1) | CM(8) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾” at 福岡 その3
ウェーブでひとつになって、
「コブクロドットコムー!」で写真撮影を無事終えたあと、
いよいよ「ストリートのテーマ」
きたーー!!銀テープ、沢山降ってきました。

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コール&レスポンスでは、黒田スタンドと小渕スタンドに分かれて声出し合戦。
今回のツアーではこれは初めて!
黒ちゃん側でよかったぁ・・。ちょっとファンフェスタを思い出しました。
ちなみにマリンメッセは花道がないんです。
なので、右に左にといそがしく振り向く必要もなく、
私の目線はずずっとステージ上に釘付け

続いて「彼方へ」「月光」
「彼方へ」のお決まりポーズ、前方5列目までの人があまりやってない・・
ちょっと寂しいなぁ。
私の周りは結構やってたから、まぁヨシとしておきます。
「月光」は何度聴いても、黒ちゃんの曲っぽくない!
これも早く歌詞をアップさせてほしいです。

そしてきました、「LOVER'S SURF」
Aメロでハマゲと向き合って下ハモ歌う黒ちゃんが好き!
ほんっと楽しそうなのが伝わってくる。
そして今日のコビィ、見事にサビのファルセット復活です!!
思えば5公演目にして、初めてちゃんと出てたのを聴けました。
やったねコビィ
2番のサビ、♪もう 戻れなくて↑も・・って、歌い方変えたりして。
ほんと今日はノリノリだ!最高〜

超ハイテンションでいよいよ本編ラスト「神風」
「最後の曲で〜す!!カーミーカーゼー!!」
今日のライブ、かなりあついです。もう汗だく
2番の後のコビィとハマゲのギターの掛け合いの最中、
いつの間にかマーちゃんの隣に移動していた黒ちゃん。
♪アダムとイブのように・・
あーれー!!!
マーちゃんからスティック1本取り上げて、ドラム叩いてる!!
ていうより、いじってる?(笑)
これかなり貴重!?マーちゃんも楽しそうに笑ってるし。
ほんの一瞬でしたが、いいもの見せてもらいました〜!
いやぁ、今日のライブ最高だ!


本編終了。
母も完全燃焼?したようで、良かった良かった。
ストリートのテーマの合唱が色んな場所で徐々に始まるも、
なかなか合わない・・
ここまでなのは初めてかも
そしてステージ上に、コブクロの2人が再登場!!
「アンコールどうもありがとう!」とコビィ。

いよいよ最後の2曲へ・・
まずは「Diary」
♪大型デパートの・・
出だしの黒ちゃんが最高に優しい。ここが一番好き。
またまたマニアックなんですが、
「おおがたー」の入り方、これ絶対に真似できないと思います。
Bメロからサビがコビィなんだけど、最後のフレーズでまた黒ちゃん。
White Daysに似たパート割かな。
♪愛しき思い出の彼方から 遠い未来の果てまで
君という時代が ゆっくり流れていて 僕はただそれを唄うだけ  

ここなんですけど・・
サビのメロディよりこっちのほうが印象に残ってます。

そしてラスト「風見鶏」
この曲を初めて聴いたのも、ここマリンメッセ福岡だった。
なので、私にとってちょっと特別な曲でもあります。
なんだか今日は少し、テンポがゆっくりめな感じがしたんですが・・
感情移入しすぎたからそう感じたのかな?
それにしても黒ちゃん、歌うまい・・
1番のサビ、ヨッシーのピアノと黒ちゃんの歌声だけが、
静まり返った会場にこれでもかと響き渡る。
ほんと、聴かせてくれます。
そして最後のアカペラ、震えました。
これには母もびっくりしてたよう。
まさかこんな大きな会場で、1万人ものお客さんがいるライブで、
アカペラやるなんて思いもしないですよね。
感無量

→まだまだ続く

KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(2) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾” at 福岡 その2
バラードコーナーが終わり、お馴染みのコビィの「蕾」の曲説。

「この曲を作る時、最初に書いた歌詞を黒田に見せたら、
『ここの部分はいらない』と言って、バーっと線を引いて消され、
『もっとお前自身のことを書け』って言われた。
そうやって僕が作った曲、自分の母親のことを書いたこの曲を、
黒田がまた僕以上に心をこめて歌ってくれる。
本当に、頼もしい相方です」。

ここで割れんばかりの拍手が送られる。
「頼もしい相方」なんて表現は、初めて聞いたかも。
すごく印象に残ってます。
コビィは泣かなかったけど、私はウルウル・・。

そしてしんみりと静まり返った会場の雰囲気を一変させる黒ちゃんのひとこと。
「俺のこと?俺のこと言ってたん?」
・・ちょっと照れながらも爆笑を誘う。もー、やっぱり好き
そうよ、あなたのこと褒めてたんですよ!

ここから大爆笑MCの始まり〜!
(順番や言い回しが少し違うかもしれませんがご了承を)
まず黒ちゃん、
「今日は俺な、お前にひとつだけ言いたいことがあるねん。
1万人の前で俺はお前を叱るぞ」
って。
何かと思えば、福岡へ移動中の新幹線での話。
黒ちゃんと三浦さんが隣の席に座り、コビィがその前の席へ。
そしたらコビィ、後ろを振り返って(背もたれに腕乗せてあごを乗せる感じ)
チョコレートをむしゃむしゃ食べながらずーっと黒ちゃんに話しかけてくるんだそう。
「遠足か!」って黒ちゃん。
「いや、途中からもしかしたら嫌かなぁって思ってたんやけど・・」
「途中からどころか、最初から嫌やわ!
お前下手すれば、座席回転させそうな勢いやったもんな。
(4人で向かい合わせになるような状態のこと)
法事に向かう親戚一同、みたいな」
「ハハハ・・!」
コビィも爆笑。
このやり取り、めちゃくちゃ面白かったです。

そして博多では今、「山笠」というお祭りが行われています。
そこで黒ちゃん、大阪岸和田の「だんじり祭り」の話。
黒ちゃんの地元は岸和田ではないけれど、
高校の頃のクラスメイトには岸和田出身の人が数人いた。
その人たちは、だんじり祭りに命を懸けてるそう(笑)
1年間、それだけを楽しみに頑張ってるんだとか。
で、祭りの当日。
学校をさぼってみこしを担ぎに行くそのクラスメイトたち。
あらかじめ、誰と誰っていうのは皆分かってるから、
欠席しても「やっぱりなぁ〜」という感じ。
だけど、先生はそれを許さない!
その生徒たちを連れ戻しに行くんだそう。
そして、泣く泣くふんどし姿のまま、教室へ連れ戻される・・(笑)
「車でピックアップされてそのまま連れてこられるんやから、
ふんどし姿のままや」
って。
自分のTシャツの首を後ろからつかんで、連れ戻される生徒の真似。
それにしてもピックアップって・・私的にかなりツボ!
そこでコビィ、
「お前のその赤いTシャツは、ふんどしで出来てんのか?」(笑)
黒ちゃんへこんで、
「このTシャツのことはあんまり触れんどってくれや」
もー、かなり面白いんですけど・・。
そんなことないよ、似合ってるよ

そして、今度はコビィ。
地元のお祭りが行われていた場所は、
終わってから行ってみると小銭が沢山落ちていて、
それを拾うのが楽しみなんだとか。
その話に微妙な客席の反応・・
そこで黒ちゃん、
「今日は初めての人が多いから、
俺らのこともっとセレブなコンビやと思ってたんやない?」

セレブって・・ありえない(笑)
そっか、2人のキャラ分かってないお客さんが沢山いるのかぁ。
でも、私はひとりで大爆笑。隣の母も笑ってましたよ〜!

そして、今日は天気が悪いから・・という話から、
大雨の日のストリートの思い出話へ。
道路に出来た水溜りを黒ちゃんの有名なオンボロワゴンで走り抜けると、
バシャーってものすごい水しぶきが上がる。
それが楽しくて、同じところを20周くらいしてたんだとか。
そのはしゃいでる様子を2人で再現。
これは文章説で説明するのは難しいです・・。
「俺ら、明らかにはしゃぎすぎやで。あの頃のまんまやん」と黒ちゃん(笑)
で、水浸しになったワゴン、エンジンがかからなくなるんだけど、
3日くらい経ったらまた元通りになるんだそう。
「洗濯物か!」ってコビィの突っ込み(笑)
そこからこのワゴンの武勇伝へ。
「NAMELESS WORLD」のDVDの副音声でもおなじみですが、
ヘッドライトが外れたのガムテープで張っていたら
コビィに「ちゃんと直してこい」と言われた黒ちゃん。
「分かった」と言って、修理に出すのかと思いきや・・
今度はセロハンテープでぐるぐる巻きにしてきた!
コビィ、
「ガムテープがセロハンテープになっただけやん!
肌色がダメだとか、見た目の問題じゃないのに」
って。
面白いのに、客席の反応が微妙に薄い・・

大体こんな感じで、恒例のウェーブへ。
立ち見のお客さんは、こういう風に動いてください・・と黒ちゃん、
説明しながら変な動きを始める(笑)
ウェーブは手の動きが縦ですが、それを横に動かす感じ??
そしたらコビィ、
♪Fun Fun We hit the step step・・
歌い始めたけど歌詞がおぼろげ(笑)
黒ちゃん笑いながら、コビィ・山田マン・ハマゲを引っ張って、
ステージ中央で「Choo Choo TRAIN」の前奏のダンス?披露!!
メンバーが縦に並んで、交互に顔を出すアレです。
楽しすぎ・・!!
で、コビィ
「アンケートに絶対、
『Choo Choo TRAINは打ち合わせしてたんですか?』って書かれるねん!」

もー、おかしい本当はどうなのかなぁ?(笑)

で、大爆笑の後、山笠のかけごえ「エイサ!」でウエーブ・・
でも正式には「オイサ!」なんです。
終わった後に黒ちゃん、
「お前、"エ"じゃなくて"オ"やで。今、1万人が皆、そう思うとった」って。
早く言ってあげて〜!!(笑)
コビィ、やっぱり天然です。


→続く

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Author:madoka
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