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「NHK・プレミアム10」と「WHITE DAYS」のパート割
金曜の夜にNHK総合で放送された、プレミアム10。
コブクロファン必見のスペシャル映像あり、インタビューあり・・
これは間違いなく永久保存版!という素敵な番組でした。

中でも私が一番衝撃的だったのが、
"蕾"ツアーで発表された新曲「WHITE DAYS」
リハーサル風景が流れたとき。
あれ?なんで?って思った方は多いはずです。
だって、
小渕くんのパートのはずのサビを、黒ちゃんが歌ってるじゃないですか。
そして何やらしっくりこない様子で、
スタッフの方に「キーを試しに半音下げてみて」と要求。
そして歌いなおしてみてもなお、何か納得いかないようで、
「俺が歌ってもおいしくないキー」だと。
最終的に小渕くんとパート割を入れ替えた結果、現在の形になったよう。

実はこの曲のパート割に関してのエピソードは、
年末に発売されたあの雑誌「別冊カドカワ」でも少し触れられています。
小渕君の談話ですが、
  
  この曲、本来黒田の曲だと思うんです。
  でもサビはぼくが歌っているんですよ。
  そのほうが歌の据わりがいいからそうしたんですけど、
  バラードでこういう割り振りって、今後も滅多に出ないと思いますね。


これを読んだ時から、「歌の据わり」って何だ?とものすごく気になってました。
これがまさに、黒ちゃんのいう
「俺が歌ってもおいしくないキー」っていうのとリンクするんでしょうが。
う〜ん、素人にはちょっと難しいですね。

基本的にコブクロの曲のサビは黒ちゃんが歌うことが多いですが、
中には「Million Films」「NOTE」「Diary」などなど、
小渕君がサビを歌っている曲もあります。
私は、こういう曲は、
意図的にそういう風なパート割りにされているのだと思ってました。
その曲のイメージとか、
ツアーでずっと黒ちゃんがサビを全力で歌うのはキツイだとか、
小渕君の歌声がもっと沢山聴きたいファンがいるかも、
ということを考慮してとか。

なので、当然「WHITE DAYS」のパート割も
そういう狙いのもとに決められたと思っていたので、
黒ちゃんがサビを歌う映像を見たときはものすごく衝撃的でした。
まさか、そうだったとは・・・。
NHKさん、貴重な映像と秘話、ありがとう!!

パート割っていうのは、実はコブクロを好きになったときからずっと
私の中でダントツで『いつか2人に直接聞いてみたいこと』であります。
基本的なコブクロの姿勢としては、
サビは黒ちゃん、という暗黙の了解があるのでしょうが、
そんな中で小渕君がサビを歌う曲って、やっぱり、
どういう経緯でそうなったのかなぁ?って
ものすごく気になってしまうんですよね。
「Diary」に関しては、「Million Films」と「NOTE」の流を受け継いで・・
と勝手に思ってたんですが。
つまり、"こういう曲は小渕君で"と、イメージで決められているのだと。
でもは実際どうなんでしょうね?あ〜〜〜〜気になる気になる!

コブクロの歌・「5296」収録曲TB(0) | CM(0) | top↑
「別冊カドカワ」と「どんな空でも」
     071225_213310.jpg


買いましたか?読みましたか?
まさに、コブクロの、コブクロによる、コブクロファンのための1冊

2人の写真も、インタビューも、そしてミスチルの桜井さんとの対談まで、
なんと盛りだくさんの内容。
ニューアルバム「5296」についても沢山語ってくれてます。
それぞれの曲のレコーディングを行った日付から、
なんとその日の夕食のメニューまで!

最終日は10/25、「どんな空でも」で締めくくったようです。
10/13に行われたあのイベント「風に吹かれて」で
出演者全員でこの曲を大合唱したことが、
最後のあのコーラスに影響したとのこと。

アルバム発売前にラジオで音源がOAされてたようですが、
全く聴いてなかったのでこういう風に仕上がってるとは当然知る由もなく。
12/19に我が家にCDが届き、まず先に特典のDVDを見たんですが、
若者たちがコブクロに指導されて大勢でコーラスしてる映像見て、
「おお〜っ!こんなことになってるのか!」とちょっとびっくりしました。
アレンジもだいぶ軽快でポップな感じに仕上がっていて、
ちょっとイメージ変わりましたが、
次のツアーで生で聴くのが更に楽しみな1曲になりました。

この曲で何より好きなのは、
出だしのアカペラの後の黒ちゃんのフェイク
ツアーでは、ここに
「広島〜!」とか「大阪〜!」とかの呼びかけが入ってたんで、
当然このフェイクはありませんでした。

Aメロに入る直前の♪ウ〜〜〜ってとこ、裏声で歌うんですが、
あそこが何ともいえないくらいセクシーで好き
今までこんなのあったかなぁ〜?
低音でのフェイクならよくやるけど、裏声はないですよね?
最後の息の切り方まで、
黒ちゃんファンなら絶対にヘッドホンで聴いてください!

これはかなり、

や・ば・い!ですよ。


飽きるまで、当分この部分だけリピートしてそうです。

コブクロの歌・「5296」収録曲TB(0) | CM(2) | top↑
6thアルバム「5296」発表
12/19にいよいよ2年ぶりのオリジナルアルバムのリリースが決定しました。
ツアーへ向けて近々発表があることは信じて疑いませんでしたが、
リリースは年明けになるかな?と思ってたのですごく嬉しいですね

気になる収録曲です。

   1.蒼く 優しく
   2.コイン
   3.蕾
   4.どんな空でも
   5.君という名の翼
   6.WHITE DAYS
   7.君色
   8.水面の蝶
   9.風の中を
   10.月光
   11.風見鶏
   12.Diary
   13.Fragile mind


なんだかすごく豪華ですね〜
前回の"蕾ツアー"で発表された新曲が全て収録されてるのも嬉しいです。

気になるのは、9曲目の新曲風の中を
これは詞・黒ちゃん、曲・小渕くんらしいです。
黒ちゃんが書いた詞に小渕くんが曲をつけたのか?
それとも小渕くんが作った曲に黒ちゃんが詞をつけたのか?
その辺も初回特典のDVDで明かしてくれたらいいですね。

そして大注目はラストFragile mindです!
これは私が参加出来なかった"NAMELESS WORLDツアー"で
発表された新曲。
DVDで初めて聴いたときからすごく好きだった曲なので、
いつ音源化されるのだろう?と楽しみにしてました。
実は"蕾ツアー"で披露されるかも?と思っていたんですが、それも叶わず。
もしかしたらこのまま忘れ去られてしまうのかと少し不安になってたので、
今回のアルバムに収録されるのはものすごく嬉しいです。

しかし、好きだ好きだと言いながら、
こういう類の歌詞の解説はどうにも苦手です
気づいている方もいるかもしれませんが、
私がこのブログで自己満足に解説してる曲は、ほとんどがラブソングです。
なのでここは他の方に任せるとします。

で、なぜこの曲が好きなのかって、
それは言うまでもなく黒ちゃんのヴォーカルがとても良いからなのです。
ラブソングを優しく歌う黒ちゃんが大好きと常日頃から言ってますが、
こういう曲を全身から声をふり絞るようにして歌い、
表現する黒ちゃんも大好きです。
私の中で"黒ちゃん"が、"ヴォーカリスト・黒田俊介"に変わる曲

WBTツアーで「DOOR」を聴いた時に受けたあの衝撃、
また来年のツアーで味わいたいです。

コブクロの歌・「5296」収録曲TB(0) | CM(2) | top↑
「君色」
2008年のツアーが発表されましたね。
なんとも早すぎるこの展開。
ついていけなーい!!
というのはもちろん、嬉しい悲鳴です

さてさて。
新曲『蒼く優しく』発売まで、1週間切りました。
皆さんものすごく楽しみにしてると思いますが、
ここで私、衝撃の?告白します。

先月の「風に吹かれて」で初披露されたこの曲、
言うまでもなく素敵な曲なんですが・・
実は私、正直、
カップリングの「君色」のほうが楽しみで楽しみで仕方ないんです。

もしかして、言わなくてもバレてました?
蕾ツアーのレポを読んでくださった方からは、
「また言ってる・・」ってため息が聞こえてきそうです(笑)

今朝着うたをダウンロードしたんですが、
これがもうすぐCDになって自分の手元に・・と思うと、
もう仕事中もニヤニヤが止まりませんでした。
聴けるのは1番のサビ。
もう何十回リピートしたことか。

 恋なんて病 予防接種も治療法も無い
 冷めるまで 心熱く 燃えたぎる
 こうなっちゃヤバい うずき出す 古傷も
 ときめきに誤魔化され また 癒えないまま


ああ、黒ちゃん・・
ほんと、こうなっちゃヤバイって分かってるけど、
ドキドキが止まりません。
私は完全に、この曲に恋してしまってるようです。

もともとラブソングが好きな私ですが、
コブクロのはもう格別です。
だって、黒ちゃんの声の出し方が、歌い方が、
あんな風やこんな風に・・
「蕾」などのバラードとは全く別人の
ヴォーカリスト・黒田俊介が堪能できます。
ああ、早くCD欲しい

コブクロの歌・「5296」収録曲TB(0) | CM(12) | top↑
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Author:madoka
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