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ファンフェスタ2007 参加決定!!
3日続けて「その他音楽」の記事を書いたので、
このあたりでまた、コブクロに戻ります。

実は、ファンフェスタ2007に参加することが決定しました!!
当選したのは私ではないのですが・・奇跡です!
まさか当たるとは思ってなかったので、
ただでさえ苦しい遠征費が・・
でも、この機会を逃すわけにはいきません。

といことで、
ファンフェスタで聴いてみたい曲を考えてみました。
今ではあまり聴くことが出来ないであろう曲を3曲、大胆に挙げてみます。
ちなみにどれも大好きな曲で、それぞれの紹介記事も書いてますよ(宣伝!)

☆「2人」
 黒ちゃんの優しい歌い出しに注目!
 きっとすごい笑顔で歌ってくれるだろうなぁ。
 この曲のほのぼの感も好きだし、
 何よりもシンプルだけどまっすぐな歌詞が大好き。
 サビの2人のハモリで、幸せな気分に浸りたいです。

☆「そばにいれるなら」
 CDの震えるような切ない歌声もたまらなく好きだけど、
 やっぱり、今現在の黒ちゃんがどんな風にこの曲を歌い上げるのか・・。
 どうしても聴いてみたいです。

☆「愛する人よ」 
 この曲を外して、黒ちゃんのヴォーカルの良さは語れない!
 「あーーいする」の心地よい伸びを、生でどうしても聴きたいのです。
 わがまま言えば、「STRAIGHT」収録のJAZZYなアレンジを希望!
 小渕君のハーモニカも生で聴いてみたいな。

こんな感じで・・。
全部とは言いませんが、
どれか1曲でも実現されたらすごく嬉しいです

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コブクロファンフェスタ2007TB(0) | CM(2) | top↑
T-BOLAN 「Bye For Now」
第3弾です。

T-BOLAN 「Bye For Now」

これは、私が中1の時の卒業式に、
在校生から卒業生へ向けて歌った曲です。
当時の音楽の先生(男性)がなかなか粋な方で、
オリジナルで楽譜を作って伴奏したのがカッコ良かったです。

歌詞に出てくる「マジ」という言葉はどうなのか・・?
と先生は少し不安がっていましたが、
表向きは特に問題になることもなく、
無事に終わった卒業式でした。

 Oh Bye For Now マジじゃ言えないけれど
 誇りに思うよ 君の横顔
 Oh Bye For Now ちょっと切ないけれど
 今はこの場所で Bye For Now

 君の旅立ちを 誰にも止められない
 心に決めた 君だけの勇気だから

 素敵な別れさ 出会いの未来があるから
 夢かなう日まで 今はここでそう Bye For Now


当時の私達の間で流行っていたのは、
WANDSやT-BOLAN、ドリカム、チャゲアス・・。
とりあえず色々と聴いていた気がしますが、
私にとって一番印象に残っているのは、やっぱりこの曲。

卒業生に好きな先輩がいたので、
号泣しながらこれを歌いました。
「夢かなう日まで」の一時の別れではなく、
永遠の?別れになってしまいましたが・・。
(詞・曲/森友嵐士)

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その他、音楽TB(0) | CM(0) | top↑
Mr.Children 「クラスメイト」
それでは第2弾。

Mr.Children 「クラスメイト」

この曲が収録されたアルバム「Atomic Heart」
ものすごく売れましたよね。
1994年発売なので中学2年生の頃ですが、
私がこれを聴いたのは、おそらく高校生になってからだったと思います。

 3ヶ月前の再会から 思ってもない様な急展開
 今じゃ もっと彼女に恋をして
 もう 振り出しに戻れるわけない
 "ただのクラスメイト"
 そう 呼び合えたあの頃は a long time ago


この部分だけだと、元クラスメイトに再会して恋をした・・
というようにしか受け取れませんが、
実はこの"彼女"には恋人がいるんです。
ただ、コブクロの「そばにいれるなら」と違って、
この2人の関係はかなり微妙な感じで描かれてます。
恋愛したら誰もが自己中になりますよね・・。
人間のズルさとか欲望とかを
切ない気持ちの中にうまく織り交ぜて書かれた歌詞、

なんだか色んな妄想が出来るので好きです。


 明け方の歩道"じゃね またね"と彼女
 走り去るTAXI
 マンションのベランダに立って手を振る僕
 たまらなく寂しい

 そして今日も街は動き出す
 行き交う人波
 from Sunday night to Monday morning


最後のこの部分がものすごく好き。
桜井さんのちょっとけだるい感じの歌い方と、
ミディアムテンポのまったりしたアレンジもすごくマッチしてる。
from Sunday night to Monday morning
この1行、特にハマりました。
日曜の夜から月曜の朝になる瞬間、
彼女を「返さなければいけない」切なさ。
週末だけの儚い夢が覚める時って、どんな気持ちなのかな・・。
(詞・曲/桜井和寿)


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その他、音楽TB(0) | CM(0) | top↑
Mr.Children 「Simple」
「その他音楽」というカテゴリーを作っているのに、
全く記事をupしていませんでした。
ということで、このあたりでそろそろ・・。

今まで27年間で、これはよく聴いた!という曲、思い出に残っている曲を、
ランダムに書いていきます。
ほとんどが懐メロになると思いますが、
「これ分かる!」という方、コメントいただけたら嬉しいです。
歌詞は、一部抜粋にします。

それでは、記念すべき第1弾。

Mr.Children 「Simple」

これは、22歳の頃だったかな。
友達の彼氏から借りたアルバム「DISCOVERY」に収録されていました。

 マイナス思考で悩みまくった結果
 この命さえも無意味だと思う日があるけど
 "考えすぎね"って君が笑うと
 もう10台の様な無邪気さがふっと戻んだ

 10年先も 20年先も 君と生きれたらいいな
 悲しみを連れ 遠まわりもしたんだけど
 探してたものは こんなシンプルなものだったんだ


素敵な歌詞でしょう?
本当にシンプルで素朴な曲なんですが、
こういう歌って、ありそうでなかなか無いんですよね。
10年先も、20年先も・・って、
難しいことは何一つ言ってなくて、言葉そのものが心にグっと響く。
こういう歌詞、大好きです。
コブクロの、「2人」なんかもそうです。

桜井さんってものすごく色んな歌詞を書きますが、
人間臭い感じが漂ってるのがいいなぁって思います。
わりと感情むき出しの歌詞とかあるんですが、
カッコつけてないのが逆にカッコ良く感じるから不思議。

この曲を当時、どんな気持ちで聴いていたっけな・・・。
(詞・曲/桜井和寿)

ということで、次回もミスチルで行きます。

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その他、音楽TB(0) | CM(2) | top↑
「蕾」購入と小渕健太郎のコード分析
昨日やっと届いた「蕾」
本当に本当に長かったなぁ!

C/Wの「彼方へ」「風見鶏」の2曲も、
改めて聴いてみて、ものすごく良い!!
そして、初回特典のDVDも・・2人の仲の良さになぜかドキドキ
一緒にギター弾いたりなんかして、
どっちに対してか分からないけど、「あー、ズルイ!」って思ったり

「彼方へ」は、武道館DVDで初めて聴いた時から、
黒ちゃんがすごくかっこ良くて気に入ってました。
イントロ流れると、「行くぞ武道館ー!!」が聴こえてくる気がする。
ずっとライブver.で聴いていたけど、CDでも黒ちゃんの歌声かっこいいなぁ。
Aメロの「刻まれてたのとこ、1音づつ下がってくるのが気持ちいい。
「彼方へーーー」の伸びが凄すぎ!切るところもかっこいいです。

「風見鶏」は、
記念すべき初参加のライブのアンコールで披露された曲なので、
ものすごく思い出深い1曲です。
2番のサビの最後は、「'cause I believe my dream」か・・なるほどなるほど。

コブクロの曲は比較的D・A・C・Gのキーが多いと思うんですが、
今回は「蕾」・D、「彼方へ」・E、「風見鶏」・B♭
(私の耳が確かなら・・)
去年「僕らの音楽」でコブクロと所ジョージさんと対談した際に
小渕君がコード分析をしていたのですが、
「Eが一番バーッといく感じがする。」って言ってましたね。
(所さんの曲も、奥田民生さんの曲もEが多いとか。)
それからEの曲を探してみたんだけど、どうにも心当たりがなくて
そういえば、「彼方へ」がそうだったんだな・・なんかスッキリです。

ついでに
「Dはいいラブソングになるって決まってる」とも言ってました。
(「永遠にともに」「Million Films」「雪の降らない街」など・・)
ギターのことはサッパリ分からないし、作曲なんて未知の世界だけど、
でもこう言われてみると、なんとなく、そうなの・・かなぁ??なんて。
こういう話は大好きなので、
DVDの副音声などでもっと聞かせてほしいなぁと思います。
さてさて、前回のライブのDVDはいつ発売になるんでしょうか・・?!

その他、コブクロネタなどいろいろTB(2) | CM(2) | top↑
サーチワードランキング
先日、「アクセス解析」について書きましたが、
本日の23:35現在のサーチワードランキング発表!

1 そばにいれるなら 歌詞
2 コブクロ 歌詞 Million Films
3 赤い糸 コブクロ
4 永遠にともに 歌い方
5 永遠にともに ハモり
6 愛する人よ
7 小渕 コブクロ 才能
8 君を想えば何も何も怖くは
9 コブクロ 黒ちゃん
10 コブクロ 赤い糸 歌詞
11 コブクロ 赤い糸
12 コブクロ そばにいれるなら
13 コブクロ 黒田 歌唱力
14 コブクロ 赤い糸 歌詞
15 コブクロ 宝島 歌詞
16 コブクロ そばにいれるなら歌詞
17 コブクロ Million Films 歌詞
18 そばにいれるなら
19 winding road  ハモリ コブクロ パート
20 million films 歌詞


いかがでしょう!?
どうやら歌詞検索でここにたどり着く方がすごく多いようです。
だけど、「ハモリ」とか「パート」とか・・
そういうの気になる方がいるというのが何より嬉しいです!
マニアックに書いちゃっていいんだなぁ・・と自分を正当化してます

そして、いつの間にやら1000アクセス突破!
カウンターを設置したのは最近なので、それ以前のを加えたら・・
一体どれだけの数になるのだろう!?
まさかこんなに沢山の方が見に来てくれるとは思わなかったので、驚きです。
コブクロの人気の証でもありますね

その他、コブクロネタなどいろいろTB(0) | CM(6) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”
先行予約の結果も判明したので、
とりあえず今回のツアー参戦予定表を作ってみました。

6/16 広島グリーンアリーナ
6/17 〃

6/30 大阪城ホール
7/1  〃

8/4 名古屋レインボーホール
8/5  〃

8/11 さいたまスーパーアリーナ
8/12  〃


以上です!

ただし、これはあくまで、一番うまくいった時の予定表で、
ただ今大阪が大変危険な状況・・
名古屋もまだ正式決定ではありません。
7/13の福岡もゲットしたんですが、これは保留です。

とりあえず広島の開幕戦は間違いなく参加するので、
今から楽しみで仕方ないです

yahooの動画で2人が言ってたけど、
やっぱり新曲を織り交ぜてのツアーになるみたい!
1曲目は何かな?
気が早いけど、気になって仕方ありません

KOBUKURO LIVE TOUR '07 “蕾”TB(0) | CM(0) | top↑
3/16 Mステ
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まさかの、「蕾」フルでの披露・・!!
もう、胸がいっぱいです。
Mステに限ってこんなことがあるとは思ってもいませんでした。
いくら2時間スペシャルとはいえ、
2番はカットで最後の大サビへ飛ぶものだとばかり。

なので、小渕君の「ビルの谷間に・・」で、一瞬我を失いました。
そして次の瞬間またもや、
どこをカットするんだろう?という不安が頭の中に・・。
でも反面、もしかしたら・・?という期待も芽生えてくる。
もう、こんなの心臓に悪いから、フルならフルって最初に言って欲しい
安心してじっくり聴けないです(泣)。

だけど曲が進むごとに黒ちゃんの歌い方にどんどん感情がこもっていって、
2番は本当にゾクゾクするほど素晴らしかった。
これぞ、ヴォーカリスト・黒田俊介!
魅せてくれます
やっぱり縮小版と違ってフルででの披露は、
ヴォーカルの組み立てがきちんと出来るんでしょうね。

こんなんじゃ、もうフルで聴かないと物足りなくなってしまう・・。
なんて罪なMステ。
こうして1曲通して聴いてみると、「蕾」の魅力とこの曲に込められた思いが、
ものすごくよく伝わってきました。

最後はお決まりの、2人が見つめ合ってのハモリ。
これを見るたびに、「コブクロ」は小渕健太郎と黒田俊介、
全てがこの2人によって築き上げられた世界だな〜って思います。
絢香とのコラボも良かったけど、
「コブクロ」は「コブクロ」のほうがやっぱりいい!!
これからもずっと2人で、素敵な歌を歌い続けていってほしいです。

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その他、コブクロネタなどいろいろTB(0) | CM(4) | top↑
アクセス解析
最近、このブログに「アクセス解析」というのを設置してみました。
右上のほうに、最初の数秒間だけ動物が現われるでしょう?
あれが正体です。

これが非常に興味深くて、
このブログにアクセスしてくれた方のドメイン、リンク元、
都道府県などの詳細が分かるようになっています。
yahooなどのサーチエンジンを使って
ここにたどり着いてくれる方も沢山いるようで、
その際のサーチワードのランキングを閲覧出来るのですが、
なんと
「コブクロ 赤い糸 歌詞」
「コブクロ そばにいれるなら 歌詞」

この二つが非常に多いのです!

これが、最近になってファンになった方なのか、昔からのファンの方なのか?
いずれにしろインディーズの曲にも興味を持ち始めている方がいる・・
ということの証明です。
すごく嬉しいですね!!

歌詞を全て掲載することに少しだけ不安があったのですが、
もうしばらくこのまま続けてみようかなぁと思います。
苦情の声が聞こえるまでは、せめて・・
皆さん、賛成してくれますか!?

ツアーが始まるまでに最新曲まで追いつくことを目標に、
頑張って書いていくのでこれからもよろしくお願いします!

その他、コブクロネタなどいろいろTB(0) | CM(0) | top↑
コブクロの魅力 〜プロデューサー・小渕健太郎〜
コブクロの楽曲のほとんどを作詞・作曲している小渕くん。
黒ちゃんの声の魅力を見抜いて、それを多くの人に届けたいという思いで、
「桜」を書いた・・というのは今更言うまでもない話ですが、
自分の作った曲を自分が見抜いた相手に捧げるという、
このコブクロとしての「原点」になった行為って、今になってもずっと、
小渕君の中で貫かれているものなんだろうなぁと思うんです。

小渕君って、決して前に前に出ようとしませんよね。
ライブの時でさえ、自らを
「ギター・コーラス担当の小渕健太郎です」って紹介する。
作詞作曲の才能に加えて、
言うまでもないけどソロでも十分やっていけるであろう歌唱力、声域の広さ、
そしてギターやハーモニカなどの楽器も演奏出来る器用さ。
なのに、「メインヴォーカルは黒田」って、あれだけ素直に言うことが出来る。
この心が、すごいと思うんです。

最初は私、
「小渕君ももっと歌いたいんじゃないのかなぁ?」って思ってたんですが・・
きっと彼は、ミュージシャン兼プロデューサーなんでしょうね!!
「ALL SINGLES BEST」に付いているDVDでも、
「黒田のことは誰よりも一番知ってる」
「アイツは引き出しが少ないですから」
って言ってるのを聞いて、
なんだかすごく微笑ましくて。
やっぱりいいなぁ・・このふたり!って思ったんです。

絢香とコラボした「WINDING ROAD」だって、コーラスに徹してますよね。
ソロパートがなくて、最初びっくりしたんですが・・
それでもすごく楽しそうに歌ってる。
大人だ・・彼は!!
(だから、指笛ちゃんとアップにしてよ、Mステのカメラマンさん!!)

曲がいいとか声がいいとかって、すごく目立つんですが、
じゃあコブクロのふたりのどっちがその曲を作っているのか?
そしてどういういきさつで黒ちゃんがメインを取っているのか?
・・そういうのって、知らない人も多いと思うんです。
そうだと、曲の作られた背景、そこに込められた思いなどにも、
当然行き着くことが出来ません。

ふたりの間にはちゃんとした役割分担と信頼関係があること、
そしてそこからあのような素晴らしい曲の数々が生まれていることを、
ひとりでも多くの人に知ってほしいなぁ・・と思う、今日この頃です。

その他、コブクロネタなどいろいろTB(0) | CM(4) | top↑
3/9 Mステ 絢香×コブクロ
久々にリアルタイムでコブクロに会える!ということで、
ものすごく楽しみにしてたMステ。
「絢香×コブクロ」がコールされて階段下りてきた時点でひとりで拍手!!
TVの前にしっかり正座して見ちゃいました。
やっぱり黒ちゃん、いつ見てもかっこい〜!!

歌う前のトークは、コラボに至ったいきさつと曲が出来るまでの過程。
曲の作成中、やっぱり黒ちゃんはお弁当を食べていたそう(笑)
もう、そういうところがたまらなく好き
だけどやっぱり、絢香喋りすぎです!
まぁ・・仕方ないのかなぁ?

先週のMフェアのように、
フルで披露というわけにはいかないと分かっていたけど、
1番の後にそのまま2番の頭へ続いたときは、一瞬ドキッ!!
黒ちゃんのソロが2回聴けてやっぱり嬉しい
でも次の瞬間には、「どこを飛ばすんだろう・・」って考えてる私

しかしカメラさ〜ん!絢香をアップで抜きすぎです!!
まぁ仕方ない・・のか?これも。
Mフェアの時のように、黒ちゃん・小渕君・絢香の並びだったら、
黒ちゃんのソロのとこは確実にコブクロのふたりのアップなのに。
真ん中に絢香がいるから、片方づつしか映らない
最後の小渕君の指笛のところも、アップにしてほしかったなぁ。
一瞬だから見逃してしまった人も多いのでは!?う〜ん。
それにしても、歌い終わった後の黒ちゃんの笑顔・・ステキすぎ
早速巻き戻して、何度見ちゃいました。

来週は「コブクロ」で出演、
今度は黒ちゃん、いっぱい喋ってほしいなぁ。。
また「蕾」が聴けるのが楽しみですね!

その他、コブクロネタなどいろいろTB(0) | CM(0) | top↑
「東京の冬」
4thアルバム「MUSIC MAN SHIP」のオープニングを飾るこの曲。
同じフレーズをずっと繰り返すイントロ、
一度聴いたら耳に焼きつきます。


 「東京の冬」

 東京の冬が寒くて君に手紙を書いた
 夕べ 電話で話した事全部 書き写してるみたいで やめた
 線路沿いの反り上がった壁は 一面のグラフィティー
 まるで 今にも叫びだしそうな 閉ざしてしまったような 瞳

 この街は壊れたメリーゴーランド 振り落とされないように
 この手に灯した願いをそっと散らすよ

 雪に変わる 雨粒がまつげにぶら下がって
 一瞬だけぼんやりと 君が見えた気がした
 届け 届けと鳴らしてるこのメロディー
 まだまだ遠い春へ 優しい君の元へ

いきなり二人のハモリから始まります。
出だしからきれいなハーモニーが聴けるのがいいです。
Bメロの小渕君もサビの黒ちゃんも、
とにかく「かっこいい」です!!
この曲での二人の歌い方、1曲通して全部、すごく好きです。
ぶら下がって」「メロディー」のファルセットもきれい。



 夢のカタチ この街の何処かに見つけ出して
 よどんだ雲の隙間から 差し込む日にかざすよ
 届け 届けと照らしてる この光
 まだまだ遠い春へ 誓いを立てるように

サビの黒ちゃんの「一瞬だけ」「届け」「よどんだ雲の」・・
この部分、特に大好きです

叙景的な歌詞も素敵ですが、
コブクロのまた一味違った魅力を感じれる1曲です。
ちなみに私は、CDより武道館ライブのDVDで堪能してます!

そのDVDの副音声で、
「東京」じゃなくて「大阪」だったら・・?という話を二人がしてます。
このふたつの街の名前が持つ、独特な雰囲気の違い!
歌詞に出てくる「壊れたメリーゴーランド」「孤独」「青枯れ」・・
大阪だと、確かにピンとこないかも??


コブクロ 4thアルバム「MUSIC MAN SHIP」収録曲)
musicmanship2.jpg

コブクロの歌・「MUSIC MAN SHIP」収録曲TB(0) | CM(0) | top↑
コブクロの魅力 〜音〜
私はピアノをやっているので、
「音」というものが大好きだし、ものすごく敏感に反応してしまいます。

ということで、今回「音」に焦点を絞って、
私なりのコブクロ・マニアックポイントを書いてみます。

新曲「蕾」に関して。
まず、AメロとBメロの音がほとんどダブっていません。
これが今までの曲にはなかなか無いかなぁと思う部分です。
小渕君のAメロは低音の狭い音域にきれいにおさまっていて、
Bメロで黒ちゃんに交代すると、一気に高音へ広がりを見せる。
だから、曲が大きく膨らんでいくような感じがします。

最近の曲では、
Aメロ小渕君、Bメロ〜サビが黒ちゃんというパート割が多いですが、
どの曲でも2人の声が入れ替わる部分が私にとって重要ポイントです。
声質の違う2人がただチェンジするだけでも注目ポイントなんですが、
やはり、同じ、もしくは近い音で入れ替わるよりも、
離れている音で入れ替わる方がより魅力的に感じるのです。
「蕾」のような入れ替わり方はまさにベストで、
そこからの広がり方も素晴らしい!
まさに「待ってました」という感じです。

逆の例をあげれば、「memory」
これは黒ちゃんがAメロで、
「飛び乗られて」と低い音に沈んで、(この声がまたセクシー!)
「崩れるように」と1オクターブ上の音で始まる小渕君のBメロと入れ替わる。
気持ちいいです。
「夢唄」も同じような感じです。

「永遠にともに」も、小渕君の低音のAメロ大好きなんですが、
終わりの音とBメロで黒ちゃんと入れ替わる時の音が同じなので、
「蕾」ほど瞬間的に「ドキッ!!」とはしません(笑)

ものすごい細かいですが、
「分かる!!」という方がいたらすごく嬉しいです。

その他、コブクロネタなどいろいろTB(0) | CM(0) | top↑
ツインヴォーカルが好き! その2
「もう少しこの声が聴きたいのに・・」って思うと、
相方に入れ替わる。
だけど、その相方の声があるからこそ、
自分の好きな方の声が一層引き立つ。
この相乗効果も、ツインヴォーカルならでは、です。
要するに「一度で二度おいしい」ってことでしょう。
当然のことながら、ソロヴォーカルより1曲に対する表現の幅は広がります。
これが長所ですね。
そんなこんなで、コブクロにもハマったんですが・・。

ところが!!
これまでのツインヴォーカルの一般的スタイルと違い、
コブクロはあくまでも、「メインは黒田俊介」というスタイル。
ですが、
小渕君がサビのメインを取っている曲もあるし、
(「太陽」「Million Films」「NOTE」など)
ほぼ均等にパート割りがされていたり、
またはサビをユニゾンで歌っていたりする曲もあります。
これだけ色んなスタイルを見せてくれるのは、コブクロならでは!
普通のツインヴォーカルとは、一味も二味も違います。

私は黒ちゃんが大好きなんですが、
小渕君と交互に歌う時は、その声質の違いのコントラストが楽しいし、
それぞれの良さを改めて感じさせられる。
小渕君がメインで黒ちゃんがサポートにまわるときは、
「もっと黒ちゃんが聴きたい!」って思ったりもするけれど、
歌うパートが限られているからこそ、
余計に黒ちゃんの歌声への思い入れが強くなったりもします。
そして、「DOOR」や「桜」など、1曲通して黒ちゃんのヴォーカルの曲は、
最初から最後まで、黒ちゃんの歌声に酔いしれながら、
それをサポートする小渕君の陰の力と、二人の信頼関係に、感動します。

ツインヴォーカル、特にコブクロに関しては、
これだけ色んな楽しみ方が出来るんですね。
曲を作った小渕君サイドから、
それを魂を込めて歌い上げる黒ちゃんサイドから、

色んな目線で聴いてみると、それぞれの曲の魅力も倍増します。
ぜひ、お試しあれ!

その他、コブクロネタなどいろいろTB(0) | CM(2) | top↑
ツインヴォーカルが好き! その1
どうやら私、基本的にツインヴォーカルが好きなようです。
一番最初に好きになったのは、小学生の頃に流行っていたwink。
中学生〜高校生にかけてはTRFにハマってたんですが、
一方でSPEEDも好きでした。
その後もコブクロに出会うまで、
chemistry、EXILEをよく聴いていた時期がありました。

大体、どちらか片方のヴォーカルの声や歌い方を好きになります。
中でも、SPEEDの寛子のヴォーカルは特に衝撃的でした。
当時のあの年齢でのあれだけの歌唱力、
そして少しクセのある歌い方(声の出し方)。
言ってしまえば、個人的に好みっていう、ただそれだけなんだけど。
新曲が発売されるたびに、
絵理子より寛子のパートが多いのを期待していたし、
曲の重要なところを寛子が歌ってくれていると、すごく嬉しかったです。
もっと言うなら、「そこも寛子が歌ってほしいのに・・!!」
なんて、思ったりもしてましたが・・
実は、これがミソだったんです。
この、「声質の違う二人のヴォーカル」のコントラスト、
そして「もう少し聴きたい」と思わせられるパートの割り振り・・
これこそが、私にとってのツインヴォーカルの醍醐味だったのです。

→次回へ続く

その他、コブクロネタなどいろいろTB(0) | CM(0) | top↑
ヘッドホンのススメ
私は、好きなアーティストのCDを買ったら、
まずは、
歌詞カードを見ながら、プレーヤーの前に座って、
じーーっくり聴く・・というタイプです。
一体、どんな歌なんだろう?と、
歌詞を読んだり想像したりしながら、ひとりの世界に入ります(笑)

もちろん、BGMとして聴いたりもするんですが、
基本、最初は当分、気が済むまで、
そういう聴き方をしています。

実は、ここで記事を書くために
最近はヘッドホンを使うことが多くなったんですが、
コブクロのようにハモリが綺麗なアーティストの曲を聴くのには、
これが最高のアイテムだということに気づきました!!
ウォークマンではなく、
CDプレイヤーまたはPCに、ヘッドホンを突っ込んで聴くんです。

部屋の中で大音量で流すのも気持ちいいですが、
ヘッドホンでじーーっくり聴くと、
それまで気づかなかったその曲の魅力に気づいたりします。
その曲に込める、ヴォーカリストの魂が伝わってきますよ!
音楽マニアの方には、ぜひオススメです!!

コブクロの場合は、貴重な黒ちゃんの上ハモなど・・(笑)
やられますよ、これ。
あと細かい息遣いや、伸ばして切るところ・・なども。
私が記事に書いているマニアックポイントは、
ヘッドホンで聴いて欲しいものがほとんどです!!
時間があれば、たまにはそういう聴き方もしてみてください!

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管理人より

Author:madoka
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