| Home |
福岡初日は母と参戦!
宮崎の興奮もまだ冷めないまま、
今週末はマリンメッセ福岡2daysに参加してきます!
激戦区だった2日目(土曜)のチケットは落選したのですが、
友人のご厚意で参加できることになりました。
本当にありがとう。
今回のツアーは色んな方に感謝感謝です。

さて、前回の福岡初日も母と参加したのですが、
今回もまた一緒に親子で行くことに決定しました。
お母さん、来てくれてありがとう
前回の記事

母には少しでもステージに近い席で、ライブを見せてあげたかった。
前回、母にとっての"人生初ライブ"がアリーナ11列目だったので、
出来るだけそれに近い席、もしくはそれ以上の席がゲットできれば・・
そう思っていました。

誤解されないように言っておきますが、
母が「いい席で見たい」と言ったわけではありません。
むしろ、「また今回も行きたい」という言葉さえ、私は聞いていません。
もしかしたら、私に悪いと思って来てくれるのかもしれませんが・・。
ただ、私が、母に、
前回のようなアリーナ前方の席でライブを見せてあげたかった。
それだけのことです。

結果はスタンドFでしたが、それでも母は来てくれると言ってくれました。
お母さん、前みたいに見やすい席ではないかもしれないけど、
きっと終わったときの感動は同じだから。
「良かった」というひとことが聞ければ、私はそれで満足です。


私は、"良席"という言葉が好きではありません。
"いい"かどうかは個々の価値観であり、
例えば背の低い方だと、
アリーナ30列より花道に近いスタンド席のほうが"いい席"かもしれません。
また、一般発売でアリーナ最後列がゲット出来たら、
それはまたそれで"いい席"なのかもしれません。
ですから、届いたチケットの「数字」だけで「良席」と言い切るのは、
はっきり言ってナンセンス。
何列目から何列目がそういう席なの?と聞き返したくなります。

良席でない席などありません。
どの席も全て、ひとつひとつが、価値のある席です。

しかし、キレイごとを言うつもりは全くありませんよ!
正直、今回はTeamで取ったチケットには、
アリーナ前方の席を期待してしまいますよね・・・・。
有料会員サイトでたった1公演だけエントリーしてゲットしたのだから。
私も実際、広島初日はかなり期待していました。
なので、母に「広島においで」と言ったくらいです(笑)
でも結局福岡に一緒に参戦することになったので、
「ほら、広島に来たらよかったのにー!」ってことにならないように・・
正直もう、スタンド席でもアリーナ後方でも構いません。
(納得はしませんが・・


ということで福岡2days、楽しんできたいと思いまーす♪
またレポはやりますが、MCは期待しないでください!

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(2) | top↑
宮崎の大作レポ終了&セットリスト検証
長い長いレポになりましたが、
最初から最後まで読んでいただけたでしょうか?

記憶力に自信のない私なので、
もしかしたらところどころ、間違っているところがあるかもしれません。
何か気づかれた方、どうか優しくおしえてください(笑)


さて、今回は前もってセットリスト予想をしておりましたので、
その検証をしてみたいと思います。

20曲という予想は当たりましたが、頭3曲の後、
中盤の構成が4曲・3曲・3曲、
盛り上がりコーナーが5曲、そしてアンコールが2曲でした。

新曲が4曲というのもびっくりでしたし、
(そういえばTeamのWEB-TVで、4曲って言ってましたね)
「5296」収録曲の中から、
「コイン」「君色」「水面の蝶」と、3曲が外されていたのも意外でした。

しかし、全体を見れば、
新曲意外はほぼ、前回のツアーと同じ曲を歌っています。
唯一の"隠し玉"は、希望していた「Million Films」だったのが
とても嬉しかったです。
実は、「風に吹かれて」でも歌っていたし、
更に年末の「ミュージックラバーズ」でも歌っていたので、
もしや今回のセットリストに!?という予感がしていたのです♪

あともう1曲くらい「これ歌うの!?」という曲が入ってほしかった気もしますが、
黒ちゃんの新曲「To calling of love」
そんな不満も見事に打ち消してくれました。
ラブソングを書いたという時点で既に"サプライズ"なのですが、
曲の完成度も黒ちゃんのヴォーカルも言うことなし!
とても存在感がありました。

そして、着席コーナーに「風の中を」を持ってきて、
盛り上がりコーナーの最後、本編ラストに「Fragile mind」
これもやれらた!って感じです。
こういう構成は全く頭になかったので、とにかく新鮮でした。
いい意味で予想を裏切ってくれたと思います。

アンコールは2曲ですが、
「桜」をアコギ1本で演奏するのだから、文句なし。
これはもう、1曲以上の価値がありますよね・・・。
そして、ラスト「どんな空でも」だけ、どんぴしゃで当てました!!
とりあえず拍手

とにかく、何もかもが新しかった今回のライブ。
まだ1公演だけしか参加してないので、
これから徐徐に"2人が今回のツアーで本当にやりたいこと"を
考えていきたいと思います。


ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございます。

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(6) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 3/19 宮崎初日・その6
〜ロングMC〜

こちらの内容こそ既に色んな方がアップされてるようなので、
もともと得意分野でない私は割愛させてもらいます(^_^;
これが印象に残ったというのは、やっぱり、黒ちゃんの空港でのひとコマ。
私も、"お荷物お預かりカウンター嬢"になりたい・・・。


〜最終ブロック・盛り上がって行くぞ!〜

恒例のドットコムとステージからの写真撮影。
前の列とは段差があるので、今回はもしかすると写ったかも!?
なんせ、私の身長・170cm!
余談ですが、この日私は7cmヒールのある靴を履いてました。
よって、推定身長177cm(×_×;)
いくら段差がる席とはいえど、さすがに後ろの方に申し訳なく思えて、
ライブ開始と同時に靴は脱いじゃいました(笑)
1階席後ろのほうで、ピンクのTシャツ着て、
裸足ではしゃいでる長身の女に覚えのある方。
もしいらっしゃいましたら、コメントください

さぁ!盛り上がりコーナーの始まりです。
ここは予想通り「君という名の翼」から。
前回のツアーのさいたま公演で定着(?)した、"潮騒ワイパー"、
やるの?やらないの?
サビ直前で挙動不審にまわりを見渡す・・。
しかし、誰もやらない!
と・いうことは。
次の曲こそ、正真正銘の「潮騒ドライブ」だ!!
やはり、これをやらないと不完全燃焼。
ですが、マニアな私の一番の楽しみは2番のAメロの黒ちゃんのハモリ
♪この夏 君とここで出会えた奇跡・・・

あれ、あれれ、あれれれーーーー!?!?

黒ちゃん、楽しそうに歌ってる小渕くんの隣でリズム刻んでる・・。
歌ってくれないの!?(泣)
あの上のハモリ、大好きなのに。
しょうがないので、次の福岡公演の楽しみにとっておきます(>_<)
(他の会場ではどうでしたか?どなたかおしえてください)

最後のサビが♪ラララ〜へ変わると、
もちろん客席も大合唱。
♪ラララ ララララ ララララ〜
もちろんワイパーも。

もう、楽しい!!!

右手は疲れるし、汗だくだけど、止められない。
それに、この会場の一体感は、何!?
後ろのほうの席だから、皆がひとつになっているのが、それはよく見える。
すごいわ・・・・・。これぞ、ライブ。

そして勢いにのって、「ストリートのテーマ」、「彼方へ」と続く。
なんと、これまで宮崎ではなかった、

銀テープが!!!

キャ〜!!欲しい!取りたい!
なのに・・ギリギリのところで手が届かず。
が!
妹が、通路に落ちた分を拾いまわっているスタッフから、
受け取ってくれました。
やったぁ、宮崎の銀テープゲット☆
もう、歌って、はしゃいで、歌って、はしゃいで・・
宮崎あついぞ!!
体力は限界に近いけど、この盛り上がりが、この楽しさが、
永遠に続けばいいのに・・なんて。

だが、そんな気持ちとは裏腹に、
本編を締めくくる1曲が・・あの曲の前奏が・・
ここまでの流れにあくまで逆らわずに、エレキの音がクールに鳴り響く。
ある意味でとても長く待ちわびた、「Fragile mind」
これだけスパークした後に、ロックなバラード、しかもメッセージ性の強い歌詞。
今回のセットリストは難易度が高そうです。


〜アンコール〜

ストリートのテーマの大合唱を受けてステージに再登場した2人。
会場からは割れんばかりの拍手と歓声が送られる。
しかし、何かが違う。何かが・・・。
そう、登場したのはコブクロの2人のみ、
他のバンドメンバーが誰ひとりいないんです。
そこで、アコギを担ぐ小渕くん。
まさか・・・・・・。

YELL?YELL歌うの?YELLだよね?YELL来い!!

・・・桜〜っ!!

いや、もう、どっちだっていいんです。
何の曲だっていいんです。
こんな小さな会場で、"ギター1つ・声2つ"のコブクロライブ。
路上そのままの姿で、彼らの結成のきかっけになった「桜」を歌う。
ああ、なんて贅沢なんでしょう。
最後の最後にこんな"サプライズ"が待っていたなんて。
この1曲の価値は、計り知れません。

そしていよいよラスト。
もう、これしかないでしょう!

♪いつしか 晴れるよ ・・・

前回のツアーでは"始まり"を感じさせた曲が、今回は"終わり"を伝える曲に。
そう、「どんな空でも」です。
もちろん、最後のサビは全員で大合唱。
そして・・・終わりのフレーズに乗せて、

♪今君は門出に立ってるんだ〜 ♪言葉にはならない想い〜
♪共に歩き共に探し共に笑い共に近い〜 ♪あの優しかった場所は今でも〜

な・なんと・・

ヒット曲メドレーの大サービス!

なんて粋な計らいなんでしょう。
悔しいくらいノック・アウト。

ただひたすら、歌って。
ただひたすら、拍手して。
そしてただ、ひたすら、感動した。


そんな宮崎公演でした。

「また帰って来たいと思います」と小渕くん。
絶対に、絶対に、帰って来てね!!

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(10) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 3/19 宮崎初日・その5
〜3ブロック・こんな構成は初めて〜

前半の大きなピークを終えたあと、次は黒ちゃんの新曲。
「久々にラブソングが出来ました」。
実は横アリに参加された友人から仕入れた"ギリギリの情報"のひとつに、
「黒ちゃんの新曲がものすごく良い」というものがありました。
なので、当然ですがものすごく期待してましたが・・
やっぱり、黒田俊介。さすが、コブクロの黒田俊介。
期待を裏切りません。

「To calling of love」・・愛の呼ぶほうへ。
ヨッシーのピアノと、ギターを置き演奏する小渕君のハーモニカ、
この2つの楽器が奏でる音と共に、黒ちゃんの歌声が、前へ、前へ・・
はぁ・・・もうため息。
まさに、"こういう曲が聴きたかった"という、文句なしの1曲。
誰のことを思い浮かべながら、こういう曲を書くの?
黒ちゃんファンの私には、考えずにはいられません。

続きもまた新曲、「FREEDOM TRAIN」

この曲、「イイ!」

キャッチーなサビが印象的なミディアムテンポな曲。
♪FREEDOM TRAIN〜
ずっと頭の中でリピートされてます。
妹も、小声で「これいいねぇ!」って・・やっぱり姉妹、好みは同じ?

そして、ここでようやくあの曲が。
微妙にアレンジされたような前奏に一瞬「?」でしたが、
待ってました「風の中を」
前奏で皆、立ち上がる!立ち上がる!
新曲2曲の後なので、もうノリノリです♪
これまでのライブは中盤はずっとバラードが続いていたので、とにかく新鮮。
黒ちゃんも、緊張が解けて力が抜けた感じのほどよいヴォーカル。


〜4ブロック・いよいよメイン〜

ここでもう1曲新曲。
既にお腹いっぱいな感じだった私は、小渕くんの曲説が頭に入ってこない・・。
Teamのブログに歌詞を掲載していたらしいこの曲。
とても寒い日が続いたこの冬に書いたというラブソング「天使たちの歌」

さぁ、だいぶレポがあやしい感じになってきましたが、
続いて、また聞き覚えのない前奏が始まる・・。
このあたりで1曲、
「ええ、これ歌うの!?」というのが来るのかなぁと思いきや・・
なんと「風見鶏」
ライブver.はいつもスローテンポに感じるのですが、
今回のアレンジは更にゆっくり。
1番の黒ちゃんのBメロ〜サビがとにかくすごい迫力!
からだ全部で歌を伝えようとするその姿に、もう陶酔・・。

そして訪れた最後の曲、当然ですが「蒼く 優しく」
この曲も、そんなに、そんなに、そんなに、大好き・・
というほどではなかったのですが。
正直、

やられました。

さすがこの位置に持ってくるだけあって、
ものすごく洗練されたアレンジ、そして2人の渾身のヴォーカル。
身体全部を使って歌う黒ちゃん。
照明の効果も手伝って、最後のサビでは鳥肌が。

ああ、これはもう、CDでは聴けないな・・。

申し訳ないけど、生歌が良すぎるのです。
この迫力はディスクに納まりきれていない!
しびれましたね。


→続く

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(3) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 3/19 宮崎初日・その4
〜Happy Birthday & どこから来た?〜

冒頭3曲が終わり、「ようこそいらっしゃまいした、コブクロです!」
そして、「ただいま!」と小渕くん。
ここで、せーの・・・
指揮者・小渕健太郎。

♪Happy Birthday to you〜

前日31歳になった黒ちゃんの誕生日祝い
こちらも楽しみにしていたイベントでした。
大きなケーキが登場し、深々と頭を下げる黒ちゃん。
そういえば、髪が伸びてる!
センター分けしてて、耳のあたりまでありそう。
って、今頃気づくなんて・・私としたことが。
もちろん「おめでとー!」って絶叫しましたよ。届いてたらいいな。

そして恒例の「どこから来た?」
私の予想を覆して、1階席は宮崎の方が約7割くらいを占めていました。
その後、九州各県を順番に。
どの県からもまばらな拍手・・・小さな会場だけに、よく見える見える。
何県の方が何人いるか、正確に把握できそうなくらい。
その後は九州以外の遠征組の出番。
どなたかに先を越されてしまったようで、小渕くん「え?広島?」って。
他にもいたのか!
それでもしつこく、「広島ー!!」って叫んでおきました。
聞こえてたらいいなぁ。


〜2ブロック・ここで早くも最初のピーク〜

着席を促したあと、小渕くんから次に歌う新曲の説明。
「ベテルギウス」という、オリオン座を形成する一等星のことを歌った曲だそう。
三角形がどうのこうの・・と話していたのは記憶にあるのですが、
細かくは忘れたので、ちょっと調べてみました。
他の2つの星とともに、「冬の大三角形」を構成しているそうです。
また、ベテルギウスの赤色は、
白色や青白い色をした星の多いオリオン座の中では
特異な感じがするのだとか。

まぁ、そういう歌詞だったかどうかは全く記憶にないのですが、
どなたか覚えていらっしゃる方がいればおしえてください。
この曲は照明がとにかくキレイだったのが印象的
小渕くんの説明通り、
サビのあたりで左右の光と上方の光が三角形を模ってました。

新曲を1曲披露し終わったところで、
ちょっとホっとしたような雰囲気が会場に漂う・・。
ここでその場を繋ぐかのように、アコギの優しいメロディー。
自然と笑みがこぼれた次の瞬間、心の中で小さなガッツポーズ。
待ってました、「Million Films」
生で聴くのは「風に吹かれて」以来2度目。
そしてこれが、コブクロにハマっていくきかっけとなった大事な1曲。
♪自転車に追い越されーーーながらぁー
♪悪気もなく見てた 古い君の アーーールバムー
♪りーーーんどうのー花が・・

黒ちゃんのヴォーカルの、音の伸びるところがものすごく心地いいんです。
もううっとり。ああ、幸せ〜。

ほんわかムードの後、重厚なストリングスとピアノの前奏。
「WHITE DAYS」です。
前回のツアーよりも、CDよりも、だいぶテンポを落としたアレンジに乗って、
黒ちゃんの優しく力強いAメロが、もう、これでもかと、全身を凍りつかせる・・。
♪どこにもないんだって・・・
ここでゾクゾクっときてしまい、サビに入ったら涙が・・。
正直、皆が言うほど好きだとは思っていなかったこの曲、
CDでもそれほど聴いてはいなかったのです。
なのに、なのに、これは一体何?

アレンジも良かったし、持ってきた順番も良かったと思う。
でもそれ以上に黒ちゃんのヴォーカルが。
また更に進化したヴォーカルが。
聴く者の心を捉えて離さない。
この人は一体、どこまでいくんだろう・・・。
これだから、コブクロはやっぱり「ライブ」なのだ。
「行きたい」という方が後を絶たないのだ。
ここでのこの1曲は非常に存在感があり、
間違いなくこのブロック一番の「見せ所」でした。

そしてこの曲の後は、"独特の静寂"
「ああ、それは違反だよ・・」と思いながらも、
どの曲が来るのか直感で分かってしまいました。
会場から沸き起こる拍手。
昨年のレコード大賞を受賞した曲、
そしてここ宮崎で小渕くんを産み、育てた、彼の亡き母のことを歌った曲「蕾」

前回のツアーでは、この曲をツアータイトルにし、
当然だがセットリストの中心に据えた。
今回も、きっと、"この曲に続く曲は無い"
前の曲で思いっきり客席の心を掴み、ひとつにしたところで、
その感動をいい意味で、ゆっくりと解きほぐしていくような
優しい小渕くんのAメロ。
そうか、この曲はもう、気合いを入れて聴き入る1曲ではないのだ。
当然のように、そこで私達を迎えてくれる曲・・。
「たどり着いたな・・」そういう気持ちにさせられた今回の「蕾」。
だからこそ、今度のツアーは全てが"新しい"―。


→続く

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(2) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 3/19 宮崎初日・その3
〜いよいよオープニング〜

ステージのスクリーンに映し出された数字が、
何かをカウントしている。
435・・434・・・433・・
開演まであと400秒も待つの??嘘だよね(^_^;
果たして、この数字は何を意味しているのでしょうか。
考えたいけど頭がまわらない。
そして、ライブの注意事項がアナウンスされ、待ちわびたこのときが・・。
照明が落とされたと同時に、会場からどよめき。

いよいよ!

さて、ここから興奮して、きちんと順序を覚えてないのですが、
問題のスクリーンの数字が、カチャカチャと音を上げて、
高速でカウントダウンを始める。
何?何が起きるの????

妹「5296」になるんだよ!!
私「えええ?でも・・でも・・・」

完全にパニック。
そして気づいたら、数字が示したのは「1998」・・・コブクロ結成の年です。
分かった!もう分かったよ。
そこから数字がひとつづつ上がってゆき、
1999年、2000年・・
それぞれの年にリリースした作品の画像がスクリーンに登場。
そう、「コブクロ年表」だったのです。
カウントアップされるごとに沸き起こる歓声と拍手。
そして、2008年にたどり着いたところで、

「5296」

♪心待ちにしていた〜 今日のこの日が来るのを〜

真っ暗なステージから聞こえてくる2人の声。

♪3月19日 ここ宮崎・・・

そして、幕が静かに上がり、二人の姿がステージ上に現れる・・・。

1曲目の冒頭で「宮崎〜!!」と叫んでくれることばかりを考えていた私、
そしてその前提で1曲目を予想した私。
めちゃくちゃ裏切られました!
しかし、こんなオープニングは今までになかった。
頭はパニック、心臓はドキドキ、もう展開についていくので精一杯。
ああ、もう、どうなってるの!?

この流れのまま、小渕くんのアコギの音が鳴り響く。
♪ジャンジャンジジャジャン ジャジャジャジャン ジャジャ

轍!!!

1曲目に来たかぁ。妹、大絶叫。
いきなりテンション最高潮。

きゃ〜、黒ちゃん、近い!
声もよく響いてる。

まるで映画館ライブ。

すごいわ。
ただひたすら、すごいわ・・・。
頭は呆然、身体は興奮。

続いて「月光」きたか〜、2曲目かぁ。
早くも連続で外してしまったセットリスト予想を思う(笑)
♪弱さを見せないことじゃないよぅ
最後の「ないよぅ」が好きです。
ライブでもきちんとやってくれるですね!(前回はどうだったっけ?)

そして「Diary」えぇぇぇぇ、もう!?(早い!)
前奏で「ん????何の曲だっけ?」って。
全く予想してなかったから、一瞬頭の中真っ白になりました。
しかし、前2曲の興奮を落ち着かせるためにはほどよい曲。
本当はここに「君色」が来てほしかったんだけど(^_^;


→続く

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(2) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 3/19 宮崎初日・その2
〜到着〜

会場に到着し、IDチェックを済ませた後、近くのカフェでお茶。
そこで可愛らしい2匹のチワワに癒されながら、
高まってくる興奮を少しづつ落ち着ける・・。
開演1時間前に会場に戻ると、ツアートラックの置いてある場所へ。
そこに、

ミノスケ社長発見!

なんでそんなに驚いてるのって、生社長、実は私初めてだったのです。
記念に握手をさせていただきました。
近くで見ると、わ・・・、若い!!
そして、通用口から三浦さんが顔を出す。こちらも初めて!
バンドメンバーも現れないかなぁ・・・・。


〜入場〜

ライブ当日は生憎の雨でしたが、
コブクロに会いたくて集まったお客さんが小さなホールの前にごった返し。
これまで私は大きな会場にしか参加したことがなく、
こういう"ホール(会館)"と言われる会場については、
「とにかく良い!」と噂には聞いていたものの、
一体何がどんな風に良いのか?は実際に参加してみないと分からないし、
想像もつきません。
そしてここ宮崎は、小渕くんの故郷!
「いつも何かが起きる宮崎」です。
レコード大賞を受賞しての"凱旋"、きっと感動のライブになること間違いなし。
ドキドキしながら、隣の妹にウォークマンで「潮騒ドライブ」を聴かせ、
一歩ずつ入場口へと近づいていく・・・。


〜会場の中へ〜

宮崎市民文化ホールって、一体どんな会場なの?
中へ入ってみると・・・
えぇぇぇぇーっ!

ち、小さい!映画館!?

1階席は普通にパイプ椅子が置かれているようなのを想像してたのですが、
全ての席が映画館のような、備え付けられた椅子。
立ち上がったらパタンと折れて畳まれてしまう、あれです。
さぁ、私達の席は25列目。
どうやら1階席の後ろのほうみたい。
でも、そんなの関係なぁ〜い!!
ここにいる皆で、ひとつのライブを作り上げるのだから。


〜着席〜

さて、列の後ろのほうに並んでいた私達が着席した頃はもう、
会場はほぼ埋まりつつありました。
2000人が、ここに集まるのだ!
ドキドキ。
そして、私達の目の前になんだか大きな機材が数台と、パソコンと、
それを扱うスタッフが数名。
妹「この機械がなかったら、お客さんもっと入るじゃん!(笑)」
とんでもないことを言い出す・・。
そ・し・て!
なんと、さきほど握手した社長が、私達の前の列に・・・
右斜め前2メートルくらいの位置に登場!
機材を扱うスタッフ達と一緒に腰掛け、どうやらここでライブを観るもよう。
す・すごいわ・・・。
社長に気づいた前列のほうのお客さんが、振り返って沸きあがってる。
裏方にいるもんだと思ってたので、驚きです。

→続く

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(1) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 3/19 宮崎初日・その1
大変お待たせいたしました。
今回のツアーで一番の"大遠征"である宮崎、行って来ました!
自分の記事を書きあげるまで、
どなたのブログも見ないと決めていたのですが。
公演からもう5日が経過しているので、
おそらく色んなところで詳細レポが出回っていることと思います。
それでも!
ここのブログを見に来てくださった方々、または待っていてくださった方々へ、
感謝の気持ちをこめて、
精一杯宮崎ライブで感じたことを文章にしたいと思います。
長い長い宮崎レポになりますが、最後までお付き合いくださいませ。





それではまず最初に、セットリスト掲載したいと思います。


  1.  轍
  2.  月光
  3.  Diary
   −MC−
  4.  ペテルギウス(新曲)
  5.  Million Films
  6.  WHITE DAYS
  7.  蕾
   −MC−
  8.  To colling of love(黒田新曲)
  9.  FREEDOM TRAIN(新曲)
  10. 風の中を
   −MC−
  11. 天使達の歌(新曲)
  12. 風見鶏
  13. 蒼く 優しく
  −MC−
  14. 君という名の翼
  15. 潮騒ドライブ
  16. ストリートのテーマ
  17. 彼方へ
  18. Fragile mind
  −En−
  19. 桜
  20. どんな空でも



いかがでしょうか。
1曲だけ、"希望"で予想した曲が・・!
それにしても、あんまり「びっくり」な曲もないような・・?
うむむ。。。。。

詳しい検証は、最後にやることにします。
さぁ、大興奮の宮崎の幕開けです♪

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(4) | top↑
再び情報遮断中
宮崎最高!コブクロ最高!
もう胸がいっぱいです。

今、初めて携帯から記事を書いているのですが、
早くちゃんとしたレポ書きたくてウズウズしてます。
広島に戻ってからPCでゆっくりアップしたいので、
おそらくあさって以降になりますが‥どうか気長にお待ちください!

自分の感じたことをそのまま書きたいので、
それまでは再び情報遮断で頑張りたいと思います。


P.S.
コメントの書き込みは解除しました(^o^)
今後、どうぞまたよろしくお願いします。

お知らせ・たわいもない日記TB(0) | CM(1) | top↑
いよいよ!!
明日、ついに2008年のコブクロツアーが開幕します!
なんだか全く実感が沸きません。

私のツアー初日・宮崎1日目まで約10日間、
情報遮断で本当に耐え切れるのでしょうか。
ものすごく自信がありません。
PC開いたら、セットリスト検索してしまいそうで恐ろしいです。
誘惑に負けないように、極力ネットもしないようにしようかな。

そういうわけで明日からしばらく、ブログお休みします。
コメントとトラバも一時受付停止します。
せっかく1周年を迎えたのにちょっと寂しい気もしますが、
それもこれも宮崎のため!!
何も知らない状態でライブに臨みたいので。

宮崎が終わればもう怖いものなしなので、
渾身のレポもしっかりアップしたいと思います。
きっと、見に来てくださいね。
お待ちしてま〜す♪

あ、本日日付が変わるまではコメント受け付けてますので、
何か最後に伝えたいことがあれば(笑)
どうぞご遠慮なく。

ではでは。


see you.

お知らせ・たわいもない日記TB(0) | CM(0) | top↑
ブログ1周年&大改造
気がつけば、ブログ開設から1年が経過していました。
通りすがりでもコメントを残してくださる方、
定期的に訪問をしてくださる方、
本当に多くの方の応援があって1年続けてこれました。
皆様には心から感謝しております。
ありがとうございます!

これからもちょっとマニアックであついブログを目指して
心のこもった記事を書き続けていきたいと思います。
私も、僕も、コブクロが大好き!という方、
今後も沢山のご意見お待ちしております。


開設当時から訪問してくださっていた方はご存知でしょうが、
私はここのブログでコブクロの曲の歌詞や聴き所について、
独自の解説をした記事を多く掲載しています。
そこには歌詞を丸ごと載せていたのですが、
著作権などの問題もあることですし、
更にこのブログの訪問者数が1日100人を越える日も多くあることから、
いずれ書き改めないといけないな、と日々思っておりました。

ちょうど1年を経過したこともあり、
これを機会にそのような記事を今回きちんと改めさせていただいたので、
皆様にこの場において報告差し上げます。
中にはほんの一部を削っただけで8割方そのまま載せてるものもありますが、
ちょっと大目に見てやってくださいな(^_^;

そして、そのような記事があると知らなかった方!
「コブクロの歌」のカテゴリーへどうぞ。
微妙に黒ちゃんびいきですが、良かったらご覧になってみてください。


では改めまして、
2年目もどうぞよろしくお願いします(^0^*

お知らせ・たわいもない日記TB(0) | CM(2) | top↑
| Home |
on line
現在の閲覧者数:
welcome!
管理人より

Author:madoka
訪問ありがとうございます!
大好きなコブクロの数々の名曲の歌詞や聞き所などを、独断と偏見で紹介していきます。
どうぞ、気軽にコメントください♪

最近の記事+コメント
ブロとも申請フォーム