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KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/5 福岡2日目・その3
この日も当然ながら、ゲット出来ない銀テープ。
2日間参加して1枚もないなんて、悲しすぎます
でも、優しい友達が譲ってくれるって言ってくれました!
チケットに引き続き、本当にありがとう

今日は三浦さんの登場はありませんでしたが(笑)
当然盛り上がった「ストリートのテーマ」。
会場全員で大合唱のあと、
♪口ずさむその声の ボリュームを上げて
声枯れるまで手を叩いて、、、
さぁ〜〜〜〜〜〜

ここ、2人ひとつのマイクで!
と、黒ちゃんに指さしながら何か話ているコビィ・・・

ワン・ツー・スリー・フォー!!

♪君の中に眠ってる・・

黒ちゃんの掛け声で最後のサビへ!
さっきのは、「お前行けよ」って合図だったんですね〜。
いつもはコビィの役割だからすごく新鮮。
うーん、憎い!広島でもやってくれないかなぁ。

アンコールの大合唱も、
昨日はこれだけが心残りというほど全く揃わなかったのが、
今日はもうバッチリ。
「今日はもうファイナルでええんちゃう?」
と黒ちゃん。
「もう、今日以上は無理やで!裏でも皆言うてる」
もう、会場から割れんばかりの拍手。
誰よりもステージに立っている2人が、
今日のお客さんの盛り上がりを感じ取っているのだから。
そういう風に言ってもらえて大感激。
今日のライブは最高です!

社長からもお褒めの言葉をいただいたそうですが、
「クロ〜、あの俺の真似はなしやけどな〜」と言われたそう(笑)
(黒ちゃん、懲りずにまたモノマネ)

ギター1本での「桜」を披露し終えると、
鳴り止まない拍手に包まれたまま、
♪いつしか 晴れるよ どんな空でも・・
いよいよ最後の曲。
ラストのメドレーには大好きな「DOOR」が。
♪自問自答を繰り返し〜
ワンフレーズで感無量です。

最後に黒ちゃんから、

「2008年最高のライブをありがとう!!」

と、これ以上ない言葉が出てきました。
それほどに、今日のライブは盛り上がったということです。

この2日間、本当に楽しくて、本当に幸せな時間を過ごせました。
参加できて良かったと心から思います。

コブクロ、ありがとう
さぁ、次は広島2daysです!

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(6) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/5 福岡2日目・その2
前日の夜は、コビィはもつ鍋を食べに行き、
黒ちゃんはいつも通りホテルでルームサービスを取ったそう。
(ちなみに前々日、前入りした日の夜は、
コビィはお姉さんの家へ、黒ちゃんはもつ鍋「やまなか」へ。)

前もってハンバーグ定食を注文し、
部屋の中に入れておいてもらうように頼んでいたのだが・・
部屋に戻ると、入り口のところに挙動不審なボーイさんが。
黒ちゃんのことを思いっきり意識して、
あえて中に入らずに待っていてくれたそう。
「お前また、ルームサービスなんて偉そうやな〜!
自分で取りに行けよ」

と、コビィ。
しかし、そのハンバーグ定食、
さぁ食べようとした瞬間に異変に気づく黒ちゃん。
なんと、ご飯がない!!
定食なのに・・・・。
「ご飯が来るの待ってたらおかずがなくなってしまうし、
このスープもご飯と一緒に食べたいし・・・・
んんんん〜〜〜〜〜〜(怒)」

(いつもの感じで早口で怒る)
「ね、こいつ怖いでしょう??」
と、お客さんに同意を求めるコビィ。
「お前なぁ、そんな怒るような元気があるなら、
俺らのもつ鍋に来いっ!
(ここ強調)
やっぱり優しいな〜〜〜。

そして、宮崎ライブでコビィが実家に帰った時の話。
3/22は2人のメジャーデビュー記念日でもあり、
お姉さんの結婚記念日でもあるそう。
小:「実家にね、僕らのCDがこう、置いてあるわけですよ。
それで、22日の0時になったら「YELL」をかけようと思って。
で、親父が、何かあるの?って顔してるから、
"3月22日は僕らのメジャーデビュー記念日だよ"って
おしえてあげたら、親父が・・・」


黒:「でもそんなの関係ねぇ!!!!」
(振り付けつきで)

会場大爆笑〜!!!

冒頭での"オッパッピーな親父"とようやく繋がりました。
「あかん・・もう、親父が小島よしおにしか見えへんわ・・」
と泣き笑いのコビィ。

いや〜〜〜〜これは黒ちゃん、うまい!
ズバっと決まりましたね〜!!
気持ちよかったです。

私の稚拙な文章では面白さが伝わらないでしょうから、
TeamのWEB-TVで動画がアップされたら
絶対に見てみてくださいね

その他にもコビィの空港での話、黒ちゃんのマッサージの話、
そして社長のモノマネなどなど・・・
この日のMCもめちゃくちゃ長かったです。
そして、盛り上がりました!

いやぁ〜〜〜〜それにしても、黒ちゃん最高

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(0) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/5 福岡2日目・その1
あれだけ長い初日のレポを書いておきながら、
2日目のレポもまた必死で書かせてもらいます。
少し短めにまとめますので、どうぞお付き合いください。




この日の席は、スタンドG。
黒ちゃん側、花道最先端を左に見下ろす位置です。
昨日よりはだいぶ遠いけど、
最先端まで来てくれたら肉眼で見れるかな?
よーし、今日も盛り上げて黒ちゃんをこっちに呼び寄せるのだ!

この日もコビィは昨日と同じベスト×デニムにブーツインの姿。
中のシャツがチェックに変わってましたが、
よっぽどお気に入りなんだなぁ〜。
黒ちゃんは、グレーのカットソー(Tシャツ?)×黒ジャケット×黒パンツ。
胸元に光るシルバーのネックレスは、
ヘアメイクの中村さんからのプレゼントだったよう。
「中村新聞」に掲載されてました。

「今日は僕の姉夫婦と、親戚と、
そしてこれは本っ当に本当に珍しいことなんですが・・
なんと、僕の父親も見に来てくれてます!」

と嬉しそうなコビィ。
会場からはどよめきと大歓声、そして拍手。
どこにいるんだろうなぁ〜。
なぜか黒ちゃん、
「オッパッピーなオヤジさんね」
突然小島よしお!?もしかして似てるのかな?
今日もなかなか歌へ進もうとしません!

親族が見に来ているのだから、
当然今日もコビィのテンション高い高い
「風の中を」が昨日にもましてまた楽しそう。
お客さんのノリと盛り上げ方も最高でした。
今回の福岡、かなりイイみたい

そして、「蕾」の後のMCでは涙が・・・・。
「このギターは、蕾を歌う時にしか使っていません。
年末にある番組で蕾を歌った時、母の写真をこの中に貼ってたんです。」

きっと、レコード大賞のことを言ってるのでしょう。
お母さんと一緒に歌い、そして一緒に受賞した。
そんな、とても大事な"大賞"なんだろうなぁ。
会場からの温かい拍手に、更に号泣するコビィ。
涙声のまま、「それでは、次は黒田の新曲です」
と、次の曲へ入ろうとする。

と。

ここで、"事件"が起きました。

「人を好きになる時は、
好きになろうと思って好きになるのではなく、
気がつけば好きになっていた・・
そういうものかなぁと思います。
そんな気持ちを歌にしました」


そう。
黒ちゃんが・・・・黒ちゃんが・・・・、

新曲「To calling of love」の
曲説をしたのです!!!


昨日のライブにも参加していた方は、
おそらく驚く反面、心の中でほくそ笑んでいたのでは?
または、感嘆の声を上げたかな?
だって、昨日コビィが、
「お前の曲説は何やねん!」と突っ込み、
更にそのモノマネで黒ちゃんを茶化していたのだから。
どの瞬間に曲説をすることを決めたのかは分かりませんが、
心の中では「見てろよ小渕ー!」って思ってたのかな?
もう、そういうところが好き

「今日はもう、あり得ないことが沢山起きてます」とコビィ。
「黒田くんが、今日初めてなんですけど、
自分の新曲の曲説をしました!!」

(会場から拍手)
「お前、びっくりしたやろ?絶対驚くと思ったもん」
と、いつもの悪戯っ子全開の黒ちゃん。
もしかしたら、昨日の仕返し+号泣のコビィを気遣っての曲説だった!?

しかし、あんな素敵なラブソングを久しぶりに書いたのだから、
やっぱりファンとしては、どういう気持ちで書いたのか、
あの曲の背景にあるものを少しでも知りたいですよね。
まぁ、あまり多くを言っちゃうと黒ちゃんらしくなくなるし、
コブクロはしっかり役割分担が出来た2人組だから、
無理して自分の得意でないことをやる必要はないと思うんです。
でも、ほんの少し、たった3行程度でも、
黒ちゃんの口から曲に対する思いが聞けたことは本当に嬉しかったです。
今回の福岡2daysは、本当に priceless!

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(0) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/4 福岡初日・その6
色んなハプニングがあった福岡初日。
「宮崎でもマネージャーが出てきたりしたの?」と母。
とんでもございません!
こんなの初めてですよね。

「今日は、黒ちゃんたちものってたね!」

えっと・・・
「コブクロ」「黒ちゃんたち」になってしまってます
コブチとクロダで「コブクロ」なんだけどなぁ。
ひょっとしてお母さん、黒ちゃんファン??

そして、「桜が良かった」とひと言。
なんと言っても"ギター1本、声2つ"、これぞコブクロ。
最後のアカペラもあの大きな会場に
ものすごくきれいに響きわたってました。

もう、大満足

黒ちゃんも「今日の俺ら、ええみたいよ」って言ってました。
そこでまた会場から拍手が沸き起こる。
ほんと、今日のお客さんは温かかった。
そして、ものすごくあつかった。

母を連れてきて、本当に良かったです。

長いレポになりましたが、もう飽きたなんて言わずに、
2日目のレポもどうかお読みくださいませ!

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(4) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/4 福岡初日・その5
宮崎で、私の大好きな黒ちゃんのハモリが聞けなかった
「潮騒ドライブ」
今回は歌ってくれるかな?ドキドキ。
1番が終わると、間奏で・・・

黒ちゃんが花道へ!!

歩きながら歌うのは苦手なのかな?
花道の中間くらいに立ち止まって、
♪あの夏 君とここで出会えた奇跡 何もかもの始まりなんだね・・
ひゃぁ〜〜〜私の大好きなあの部分を。
目の前で・・目の前で・・ 

さ・い・こ・う

♪一目惚れなんて 僕の人生 最初で最後のハプニングさ
ここまでは良かった。本当に良かった。
しかし!
♪寄り添う二人の前を・・
ん????あれ??
♪ラララ〜ララララ〜〜〜(笑)
今日初めて、歌詞飛んじゃいました。
でも、ここなら許す!

そして銀テープを楽しみにしていた「ストリートのテーマ」
以前なら確実にゲット出来た席だったのに・・
今回は花道が出来たおかげか?アリーナへ一直線に飛んでいく(泣)
悲し〜。
まぁ来なかったものは仕方がないので、気を取り直して。

♪朝まで僕らと一緒に 歌ってくれませんか
アリーナ席・スタンド席に別れ、男性・女性に別れ、
そして黒田スタンド・小渕スタンドに別れて大合唱。
2人が花道の最先端までやってくる。
黒ちゃん側、張り切って歌いますよ〜!!
と、気合いを入れたところで・・・
「ちょっと、ここに僕らのマネージャーがいるんですけど・・」
黒ちゃん、何を言い出す!?
「上がってもらってもいいですかね?」
えええ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!
なんと、花道に、

三浦さん登場!!

上がる直前まで、「ここから?」と、下から花道を指差し、
どこからどう見ても戸惑ってるとしか思えない様子でよじ登る(笑)
コビィも向こう側からこっちへダッシュ!
3人で肩を組み、
「僕らと9年間一緒にやってるマネージャーです」
三浦さん、観客に挨拶。

本当にやるの?と思いきや、
♪朝まで僕らと一緒に 歌ってくれませんか
コビィよりも黒ちゃんよりも、全力で声を出す三浦さん。
会場ももうこたえないわけにはいきません!
「本当に、ありがとうな!(笑)」と黒ちゃんからお礼を言われ、
また花道の下へと消えてゆきました。
初・三浦さんの歌声!
こんな事件が起きるとは・・今日はほんと盛り上がってます
「最後まで、"本当にやるの?本当に?!"って言ってたけどな(笑)」
と、本人より黒ちゃんのほうがよっぽど楽しそう。
三浦さん、大サービスありがとう!

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(0) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/4 福岡初日・その4
この後はいつも通り、コビィのいい話。

「黒田と出会ったとき、
"3年やっても何の芽も出なかったら、俺は歌うのはもうやめる"
と言ったんです。
こんなに歌が大好きな人が、本当に歌をやめるなんて・・
それだけの覚悟をしていることに僕は心を動かされた。
それが、2人で組んで3年目でメジャーデビューを掴むことが出来て・・」


黒ちゃんの切り込みは、
「俺、歌わへんって言ったかもしれんけど、鼻歌はええよな?」
お決まりですが会場爆笑。
「お前、俺の話に、別に面白い突っ込み見つけんでもええで」
黒ちゃん、がっくりと肩を落とし、
「おまえなぁ、俺の気持ちわかるか?
お前ばっかりがええ話した後、そこに切り込んでいかんといけん
俺のこの気持ちが」

「しゃあないやろ、役割分担や。自分、真面目な話3秒しか出来へんやん。
お前の曲説、あれ何やねん。"久々にラブソングが・・・"」

(と、ここで黒ちゃんの曲説のモノマネ)
これもウケる!
そして、このコビィの突っ込みが、
翌日の"事件"の布石になろうとは・・この時は露知らず。

「いつも小渕ばっかりがエエ話して、色々考えて、
俺はなーんにも考えてへんやろうに思われてるやろ?」

と、ここで先日行ったストレスチェックの話へ。
イヤモニを作るために三浦さんと3人で行った耳鼻科でのこと。
ストレス指数が70を越えたら大体、
ストレス溜まってるなぁ・・という判断らしいが、
それぞれ測ってみると、
コビィ・・50ちょっと。
三浦さん・・70ちょっと。
そして黒ちゃん、130いくつ!!!
「メーター振り切ってるで!俺、めちゃくちゃストレス溜まってるやん!」
意外に?繊細なんですね。私には分かります!(笑)

その他、コビィのお姉さんと母親のネタ、
そしてお馴染み黒ちゃんの身長ネタなどなど・・
もう他のところで色々出回ってると思うので、省略します。


そして、ウェーブはコビィの「ヤングマン」。
森山なおたろうさんのマネがめちゃくちゃ面白くて、
振った本人、黒ちゃんが大爆笑!
最後は全員起立でドットコム。
さぁ、ひとつになったところで盛り上がっていくぞ〜!

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(2) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/4 福岡初日・その3
宮崎ライブでは、あの小さなステージに小さな会場、
もちろん2人が走り回れるようなスペースはないけれど、
会館でしか味わえない良さに完全に酔ってしまい、
もう大きな会場ではテンション上がらないかも?と
ちょっと不安になってました。

が。

やはり大きな会場は大きな会場なりの大歓声、迫力、
そして盛り上がりがあります。
スタンド席からなのでよく全体が見渡せたのですが、
一番前から一番後ろのお客さんまで、
ここにいる全員が間違いなく、2人に会うのを心待ちに、
ここへ集まってきているというのがありありと分かるのです。

第2ブロック2曲目の「Million Films」
前奏1小節目のアコギのメロディーで早くも大きなどよめきと拍手。
会場の後ろのほうから、ウワ〜っと押し寄せてくる感じ。
今日のお客さんは分かってるなぁ、となんだか嬉しい。

そして続く「White Days」の前奏でもまた拍手。
「蕾」はもう当然、言うまでもないのですが、
「White Days」が好きな方、聴きたかった方が
こんなに沢山いたんだなぁ・・と、なんだか妙に感激してしまいました。


続く第3ブロックは新曲2曲に「風の中を」
言わずとも観客総立ち。
間奏でコビィがもう、花道を走る、走る、走りまわる!
右側へダッシュしたかと思ったら、今度はこっち側へ。
♪まだ走れるか、オスカー?・・いや、コビィ!
そしてまたクルクル回って踊る踊る。
見てるだけで楽しい、というか面白い
「はぁ〜〜〜!楽しかったぁ!」
おいおい、息が切れてるよ会場からは笑いが。
この曲がこんな風になるとは、CD聴いただけでは想像つきませんでした。


仕切りなおして第4ブロック。
宮崎では、実は新曲4曲の中で一番印象が薄かった「天使達の歌」
これ・・

めちゃくちゃいい曲じゃないですか!

なんで分からなかったんだろう。不思議です。
2回目にして一気に大好きな曲になってしまいました。
前奏のコビィとヨッシーのコーラスが、
雪が降り積もる音のようにきれいで、また切なくて・・
そして何よりも、サビの♪今 聴こえてる・・のとこ、
「いま」の「ま」の音から「きこえてる」の「き」の音に上がるとき。
黒ちゃんの高音にゾクっとします。
音が一気に飛ぶところがやっぱり好きだな〜。
でも一番好きなのは最後のサビ、ラストへ向かう部分
♪思い出そう この場所で 巡りあえた奇跡を I love you・・
ここ!
次の小節との間に「I love you」って入れ込んで歌うんですが、
う〜ん・・・・こういうの、大好き。
これは歌い方が、っていうより、もう曲を作ったコビィが天才!
いやぁ、次回のライブのお目当てはこの曲かな?
Teamの小渕くんのブログに歌詞が掲載されているので、
どうぞ見てみてください。

そして、「風見鶏」の前奏でもまた拍手が・・。
最初は「?」なんですが、お馴染みのピアノのメロディーが始まると、
「ああ、風見鶏かぁ!」って。
この曲はアレンジで生まれ変わりました。
パーカッションとヨッシーの少しZAZZYなピアノが好きです。
ていうか、ヨッシー、いいね!
彼の力強いピアノは結構私の好みです。

「蒼く 優しく」はブルーの照明が会場を染めて・・
実は最初からちょっと気になっていた黒ちゃんの喉の調子、
高音が少し苦しそうでしたが、声量と迫力は劣ることなし。
宮崎以来やはりCDでは聴いてないのですが、
ツアーが終わるまでそれは継続しそうです。

KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296”TB(0) | CM(0) | top↑
KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/4 福岡初日・その2
1曲目「轍」のラストでいきなり、
出来たてほやほやの花道の右側をコビィが猛ダッシュ!
最先端の位置で最後のアコギのソロ。
しょっぱなから飛ばしまくり、テンション全開なのが伝わる伝わる。
花道付近のお客さんはもう大歓声。
ああ、黒ちゃんも・・ここに?私の目の前の花道に?
そればかりが気になって、頭3曲はただソワソワ。

「帰ってきました、福岡〜!」

そう、宮崎ではなくても、ここ福岡は同じ九州。
そして、コビィが最初に就職したかった街でもあり、
彼の家族、お姉さんが住んでいる街。
そんな福岡に、「帰ってきました」とはなんとも嬉しい言葉。

「人生初めて、ベストというものを着てみました」
と、ニコニコしながら話すコビィ。
そうそう、出てきた瞬間に、「コビィ、ベスト!?」って思った私は、
言うまでもなく黒ちゃんファンです(笑)
それもそのはず、人生初なのだから、
一般的にファンの方なら誰でも「あれ?」って違和感を感じたでしょう。

そのグレーのベストの下に来ているのは、ベージュ(肌色?)のシャツ。
そしていつも通りデニムをブーツイン、相変わらずオシャレな姿。
そんなコビィの勇気あるイメチェンを、
「そのチョッキ、変やで」と黒ちゃん。
「下に着てるのは肌襦袢か?
遠くから見たら裸にチョッキ着てるようにしか見えへん!」

これにコビィも黙っておらず、
黒シャツ×黒ジャケットの黒ちゃんのコーディネートに、
「お前はゴミ袋か!」とツッコミ。
確かに・・今日の黒ちゃん、黒いなぁ。
そして、髪を切ったと聞いてショックを受けてた私だけど、
実はそんなに変わってない??
前髪が多少短くなった気がしますが、"蕾"ツアーの時よりは確実に長い。
よかった〜。

「このベストは昨日岩田屋(福岡のデパート)で買ったんです。
いつも僕は誰にも気づいてもらえないんですけど、
昨日は"明日ライブ見に行きます!"って言ってくれた方がいて。
今日、その方は本当に来てくれてるのでしょうか?」

と言うと、会場シーン。
と同時に、「はーーい!」と、
歓声?というか返事?をした方がちゃんといらっしゃいました。
私も遭遇したかった・・。

そして。

恒例の「どこから来ましたか」。
「福岡の人ー!」と聞き始めるコビィ、、、、、、

黒ちゃんが、
黒ちゃんが、
黒ちゃんが!!!!!

花道を歩き始める〜っっっ!

もうこっち側は、誰もコビィの話を聞いてない(+_+)
「じゃあ、大分の人!」
「キャ〜!!!!」
もうこのあたり全員、大分県民。
「キャーって言って!手を振って!」と、早口で母をまくしたてる私。
もう何がなんだか・・

だって、だって、

黒ちゃんが近い

ああ、かっこいい・・・・。早くもKO。
花道を作ってくれたスタッフの方に感謝状を送りたい気分です。
ありがとう!!

大歓声に「うんうん」と頷きながら歩く黒ちゃん。
「分かったから、分かったから。
ちょっとは小さいほうの話も聞いたって」

いや、聞けません!!(笑)
「何か俺、めっちゃ気分いいわ〜。人気ものみたいやん」
「そうよ、お前は人気者やで」
コビィ、優しすぎる・・。

「広島」は叫んだけど、全く拾ってもらえませんでした。
まだ始まったばかりなのに、全開でボケ&ツッコミ開始する2人、
今日のライブは長くなりそう!

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KOBUKURO LIVE TOUR '08 “5296” 4/4 福岡初日・その1
マリンメッセ福岡2days、行って来ました!
宮崎初日以来待つことおよそ2週間。
本当に長かったです。

前回の記事に書きましたが、初日は母との参加。
2度目のライブで母ももう立派なファンの一員?
席に着くなり、

「こっちは黒ちゃんのほうじゃん!」

この発言には連れてきた私もびっくり
それが分かればもう皆さんも、ファンとして認めてくれますよね?
お母さん、よく成長したね

そう、今回は黒ちゃん側のステージに一番近いスタンドF席です。
ステージまでの距離は、大体アリーナ10列目〜11列目のあたりと同じ。
「前回はちょうどあのあたりだったよね」と、ふたりで談笑。
まぁ、正面からは見えないけど、結構近いし・・・とあたりを見渡すと、

・・・・・・・ん?????

花道!?!?

目の前に、あるはずのない”あれ”が、しっかりとあるじゃないですか。
ひぇぇぇ〜〜〜〜〜っ!!!

「お母さん、ここ黒ちゃん来るよ!めちゃくちゃ近いよ!」
気づくの遅すぎだけど、ひとりで興奮。
だって、前から6列目なんだもん。
ひょっとしたら、今までで一番近くに黒ちゃんを見れるかも。
もうドッキドキです

ご存知の方も多いかもしれませんが、
実は前回まで、マリンメッセは花道のない会場だったのです。
しかし今回は、アリーナで言うと30列目後半のあたりの位置まで、
しっかりとそれが作られているではないですか。
いつも盛り上がりに欠けると言われる福岡ライブも、
今度は盛り上がっちゃうかもよ!?
何かが起きる予感全開


時間は刻一刻と過ぎ、満員御礼のマリンメッセ。
照明が落とされ、
スクリーンの数字が、ズシン、ズシン、と地響きのように鳴りながら
ゆっくりとカウントアップを始める。
さぁ、いよいよ!
「1998」で左側から黒ちゃん、右側から小渕君、
2人の影絵が映し出され、コブクロ年表の開始。
立ち始める観客。
心待ちにしていた福岡ライブの始まり!

♪届け、届け、君に・・・・福岡に〜!!!!

スクリーンが上がり、ステージ上に2人の登場。
さすが1万5千人、大迫力の歓声と拍手!

待ってました!そして、おかえり!
今日も最高のライブにするぞ〜

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福岡初日は母と参戦!
宮崎の興奮もまだ冷めないまま、
今週末はマリンメッセ福岡2daysに参加してきます!
激戦区だった2日目(土曜)のチケットは落選したのですが、
友人のご厚意で参加できることになりました。
本当にありがとう。
今回のツアーは色んな方に感謝感謝です。

さて、前回の福岡初日も母と参加したのですが、
今回もまた一緒に親子で行くことに決定しました。
お母さん、来てくれてありがとう
前回の記事

母には少しでもステージに近い席で、ライブを見せてあげたかった。
前回、母にとっての"人生初ライブ"がアリーナ11列目だったので、
出来るだけそれに近い席、もしくはそれ以上の席がゲットできれば・・
そう思っていました。

誤解されないように言っておきますが、
母が「いい席で見たい」と言ったわけではありません。
むしろ、「また今回も行きたい」という言葉さえ、私は聞いていません。
もしかしたら、私に悪いと思って来てくれるのかもしれませんが・・。
ただ、私が、母に、
前回のようなアリーナ前方の席でライブを見せてあげたかった。
それだけのことです。

結果はスタンドFでしたが、それでも母は来てくれると言ってくれました。
お母さん、前みたいに見やすい席ではないかもしれないけど、
きっと終わったときの感動は同じだから。
「良かった」というひとことが聞ければ、私はそれで満足です。


私は、"良席"という言葉が好きではありません。
"いい"かどうかは個々の価値観であり、
例えば背の低い方だと、
アリーナ30列より花道に近いスタンド席のほうが"いい席"かもしれません。
また、一般発売でアリーナ最後列がゲット出来たら、
それはまたそれで"いい席"なのかもしれません。
ですから、届いたチケットの「数字」だけで「良席」と言い切るのは、
はっきり言ってナンセンス。
何列目から何列目がそういう席なの?と聞き返したくなります。

良席でない席などありません。
どの席も全て、ひとつひとつが、価値のある席です。

しかし、キレイごとを言うつもりは全くありませんよ!
正直、今回はTeamで取ったチケットには、
アリーナ前方の席を期待してしまいますよね・・・・。
有料会員サイトでたった1公演だけエントリーしてゲットしたのだから。
私も実際、広島初日はかなり期待していました。
なので、母に「広島においで」と言ったくらいです(笑)
でも結局福岡に一緒に参戦することになったので、
「ほら、広島に来たらよかったのにー!」ってことにならないように・・
正直もう、スタンド席でもアリーナ後方でも構いません。
(納得はしませんが・・


ということで福岡2days、楽しんできたいと思いまーす♪
またレポはやりますが、MCは期待しないでください!

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管理人より

Author:madoka
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